民家に流弾 ~ 米軍は関与を否定

 去る7日、金武町の民家の窓ガラスが割れ、銃弾が見つかった。米軍の実弾演習場があるキャンプ・ハンセンからの流弾とみられるが、これまでに同じような流弾事故でけが人も出ているのに、米軍は即座に関与を否定した。米軍でなければ、いったい誰が銃など放つというのか!自衛隊か?暴力団?許可なく銃の所持が認められていない日本では、一般市民がこれほど頻繁に銃を放つことは考えられない。

 <7月8日 琉球新報  ↑>

 <7月9日 琉球新報  ↑>

 <7月10日 琉球新報 ↑ >

2022年7月21日リンクURL

「ノーモア沖縄戦 命どぅ宝の会」発足

  軍事拡張勢力が安保の脅威を言うとき、少し前までは「尖閣諸島」「北朝鮮」が焦点だった。。加えて今は、台湾有事が騒がれているが、根っこは一緒である。軍備拡張のいい口実になるからだ。

 「中国や北朝鮮が攻めて来る」というなら、「なぜ中国や北朝鮮は日本に攻めて来るのか?」「どうしたら隣の国同士が仲良くできるのか!」そんなことを誰も言わない(議論しない)のだろう。不思議でならない。

 そんな中、「石垣市長が尖閣諸島を視察」と、今朝の新聞は報じる。北朝鮮にしろ、尖閣にしろ、台湾有事も含めて、煽っているのは日米の方ではないのかと、思われてならない。

<2月1日 琉球新報>

 

  因みに今日は旧暦の1月1日、旧正月。漁師町の糸満では、いまも旧正月が祝われる。満艦の大漁旗が風になびくテレビニュースの映像に、なぜかホッと心癒された。

 

 

 

2022年2月1日リンクURL

宮城秋乃さん起訴に市民団体が抗議 ~ 罪を問われるべきは米軍や日本政府

 チョウ類研究者の宮城秋乃さんが、米軍への抗議行動が威力業務妨害とされ、在宅起訴されたことに、県内外135の市民団体が名を連ね抗議、起訴を取り下げるよう訴えた。

 国家権力の無法、横暴がまかり通る沖縄で、それを許さないと立ち上がる市民らの抵抗である。               <現場で抗議行動の様子を説明する宮城秋乃さん>

 <1月6日 琉球新報>

 

<宮城秋乃さん不当起訴に対する抗議文>

2022年1月7日リンクURL