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正月休みの渡嘉敷島への里帰りで、一つ楽しみにしていたことがありました。12月に就航したばかりの新し Read more »
ゴマアザラシって、お鼻がハート型なんですね。可愛い!まだ幼獣なんだそうです。
ゴマアザラシは通常アラスカから日本の北海道あたりに生息していて、4月頃に北の海の流氷で出産、夏場にはさらに北上して暮らすといわれています。
このような生態系を持つゴマアザラシが、2014年6月、渡嘉敷村阿波連のウフンシルと呼ばれる地の水路で発見され、話題になりました。
北の国に住んでいるはずのゴマアザラシが、どんな経緯で南国沖縄までたどり着いたのかはわかりませんが、残念ながら数日後に死骸となって発見されたのです。
2016年3月、沖縄では初めてとなるゴマアザラシの全身骨格標本が出来上がりました。いま渡嘉敷港のターミナルロビーに展示され、人気者となっています。
ゴマアザラシの赤ちゃんが、北海道から沖縄まで泳ぐことは難しいので、何らかの間違いで南の島にたどり着いたお母さんゴマアザラシが、沖縄近海で出産し、子育てをしていたのだろうとみられています。
前足や後脚にまだ幼さが残るゴマアザラシ。ぜひ渡嘉敷島まで会いにいらしてください。
先週の土曜日(30日)、平和学習グループの案内をして、渡嘉敷島に行ってきました。
<展望台から渡嘉志久ビーチを望む。向こうに見えるのは座間味の島々>
あいにくの曇り空で、自慢のケラマブルーの海は、残念ながら100点満点とは言えませんでしたが、
それでもこの海の色の素晴らしさには、誰もが歓声を上げます。わがふるさとながら、誇らしく思います。
誰が積んだかわかりませんが、祈りをささげたいことでもあったのでしょうか?
でも、新発見とはこのことではありません。
渡嘉志久ビーチの展望台のすぐ横で見つけたこの樹木。ちょっと見には一本の木に見えますが、見上げると、右側と左側は種類の違う葉っぱが茂っています。つまり、二本の木が合体して大木になっているのです。
左側のモクマオウの幹を、右側のあこうの木が、まるで抱きしめるかのように包み込んでいます。
これまで何百回とこの木の下を通ったのに、私はまるで気が付きませんでした。
ツアーメンバーの一人がこの木を見つけ、しばしみんなで囲み眺めながら話題沸騰!抱き合う2本の木、果たしてこれは「愛か!」それとも「締め殺しか?」と。
でも、二本ともどちらも枯れずに共生しています。やっぱり「愛だ」との結論になりました。
良かった!良かった!渡嘉敷島の名所が、また一つ増えました。
最近、少~し関係が冷めてきたかな?というご夫婦、別れ話の絶えない恋人同士、どうぞ渡嘉敷島までいらして、二人でこの木を抱きしめて、愛のパワーをチヤージしてもらってください。きっとご利益ありますよ!