「軍隊なき平和」を

去る10日のノーベル平和賞の発表、
憲法9条を持つ「日本国民」が受賞するかもしれないと
期待がふくらみましたが、残念でしたね。

でも、候補にあがっただけでも、世界は力の支配ではなく
共生の方向へ向かっているのではないかと、
少しは希望を感じることができました。

しかし、「武力は持たない」「戦争はしない」と憲法に謳いながら
世界第3位の武力を持ち、戦争のできる国を目指して邁進している
いまの日本では平和賞に値しない、とも思います。

それに、今回パキスタンのマララ・ユサフザイさんが選ばれたことは、憲法9条の受賞以上にうれしく、こころから祝福の拍手を送ります。
以前に受賞したどこかの国の総理大臣や大統領、副大統領のような受賞者だったら
悔しさも倍増したことでしょう。

今日の琉球新報の記事です。

軍隊なき平和

軍隊を持たない国・コスタリカのことは有名ですが、国連加盟国の八分の一、26か国が「軍隊を持たない国」だという事実はあまり知られていないのではないでしょうか。

「軍隊を持たなければ侵略されてしまう」とは、戦争利権に群がる権力者による洗脳以外の何物でもないと、改めて思います。

2014年10月17日リンクURL

今日の辺野古(10月8日)

早くも台風19号の影響が出て
今日の海上抗議行動は中止となった辺野古浜。

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それでもカヌー隊は訓練のため沖へ出ていく。

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テントの中もいつもより人数も少ない。

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すわ座り込みの日数を表す看板の数字だけが
増えていく。

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辺野古基地(キャンプシュワーブ)のゲート前では
基地へ出入りする工事車両に抗議が続く。
今日はいつになくおびただしい数のコンクリートミキサーが
出入りしていた。基地の中で何が行われているのか!

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ゲート前の座り込みには今日も多彩な人々が参加。

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デモや拳を突き上げるだけでなく
歌や踊り、スピーチとこれまた抵抗のスタイルも多彩。

にわかコーラス隊はユーモアたっぷりの抵抗の歌(替え歌)を披露。

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オーストラリアから来たという親娘は
「18年もあきらめずに抵抗を続けている沖縄の人たちの姿に感動した。
応援したい」と語った。

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三味線に合わせてカチャーシー(踊り)も飛び出す。

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2014年10月8日リンクURL

止めよう新基地建設!6.20県民大行動

今朝の新聞(琉球新報)

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辺野古の浜を埋め尽くした5.500人の熱い想いが

台風の雨も押し返したかのような晴天の下、集会は開かれた。

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前回の8・23集会に関して

メディアから感想を問われた管官房長官は、

3.500人が目に入らなかったらしく

「空からは確認できなかった」と答えていたが

さて、今回の5500人には何と答えるのだろうか。

辺野古浜の「砂粒かと思った」とでも

言うだろうか?

2014年9月21日リンクURL