今日の辺野古(10月8日)

早くも台風19号の影響が出て
今日の海上抗議行動は中止となった辺野古浜。

CIMG0550

それでもカヌー隊は訓練のため沖へ出ていく。

CIMG0553

テントの中もいつもより人数も少ない。

CIMG0546

CIMG0548
すわ座り込みの日数を表す看板の数字だけが
増えていく。

CIMG0544

辺野古基地(キャンプシュワーブ)のゲート前では
基地へ出入りする工事車両に抗議が続く。
今日はいつになくおびただしい数のコンクリートミキサーが
出入りしていた。基地の中で何が行われているのか!

DVC00026.JPG

DVC00018.JPG

ゲート前の座り込みには今日も多彩な人々が参加。

DVC00033.JPG

デモや拳を突き上げるだけでなく
歌や踊り、スピーチとこれまた抵抗のスタイルも多彩。

にわかコーラス隊はユーモアたっぷりの抵抗の歌(替え歌)を披露。

DVC00029.JPG

オーストラリアから来たという親娘は
「18年もあきらめずに抵抗を続けている沖縄の人たちの姿に感動した。
応援したい」と語った。

DVC00037.JPG

三味線に合わせてカチャーシー(踊り)も飛び出す。

DVC00027.JPG

2014年10月8日リンクURL

止めよう新基地建設!6.20県民大行動

今朝の新聞(琉球新報)

CIMG0452

辺野古の浜を埋め尽くした5.500人の熱い想いが

台風の雨も押し返したかのような晴天の下、集会は開かれた。

CIMG0427

CIMG0429

CIMG0442

CIMG0444

CIMG0445

CIMG0453

前回の8・23集会に関して

メディアから感想を問われた管官房長官は、

3.500人が目に入らなかったらしく

「空からは確認できなかった」と答えていたが

さて、今回の5500人には何と答えるのだろうか。

辺野古浜の「砂粒かと思った」とでも

言うだろうか?

2014年9月21日リンクURL

波高し~今日(9・15)の辺野古

CIMG0376

リーフの外は白波が立つ辺野古・大浦湾(台風15号の影響)、
今日も多くの人の声援に送られて
抗議のカヌー隊が沖へ漕ぎ出す。

CIMG0379

CIMG0391CIMG0393

浜では、島ぐるみ会議のチャーターバス3台で駆けつけた人たちをはじめ
およそ200名の応援団が歌・三味線・カチャーシー(踊り)で
カヌー隊を激励。

CIMG0411

テント村で昼食をとりながら、
参加者同士の意見交換、交流が行われる。

今日は、最年少参加者として一人の高校生が紹介された。
「友人たちと基地と沖縄を考える活動をしている。この目で
一度辺野古を見たかった」と語った。

CIMG0401

CIMG0402今日の私のお昼ご飯。月桃の葉で包んだ田芋ジューシーは、伊芸サービスエリアの名物弁当。

いつもは自前だが、今日はおいしいと評判の田芋ジューシーを食べてみたかったのだ。評判通りとてもおいしかった。

DVC00122.JPG

昼食後は、辺野古基地(キャンプ・シュワーブ)ゲート前の座り込みに参加。
ここでもそれぞれの参加者からメッセージ。

DVC00120.JPG

糸満から子連れで参加の家族

CIMG0423CIMG0425

横須賀の米軍基地で、米兵から性暴力を受けたジェーンさんは実名を名乗り、米軍の性犯罪・性暴力を告発して闘った米国人女性。
「沖縄の人達の屈しない闘いに後押しされて、私も頑張れた」と…。

 DVC00127.JPG

今日は敬老の日
島ぐるみ会議の若者たちから、敬老と感謝のメッセージが
今日の参加者最高齢の島袋さんへ手渡された。

CIMG0420

連日辺野古へ通う83才、75才、75才

DVC00115.JPG

炎天下の座り込みに、道行く車の人から
200本のアイスキャンディの差し入れあり。
先日は、車を一時停車させて、
一万円のカンパを手渡していく人もあったという。

2014年9月15日リンクURL