今日(12日)は、友人に誘われて、南風原文化センターで開催されている高校退職教師の方々の作品展(12月9日~13日)を鑑賞してきました。
絵画をはじめ工芸、書道、オブジェ、水墨画、写真、文芸、生け花、手芸、盆栽、音楽と多彩な作品は見ごたえがあります。
平和への思いが込められた作品が多いのも時節柄というか、やはり沖縄だからでしょうね。
オブジェ:「50年目のキーストン」
すべて廃棄物でつくられたオブジェ。
入り口では、一対のシーサーが見守ってくれています。
今年も暮れようとしている。不屈の座り込み、今日が3076日目ということは、大晦日には3100日となる計算だ。県民からかけがえのない人生の貴重な時間を奪って来た日々だ。いつもながらため息がでる。
今日も那覇発7:00のバスで辺野古にやってきた。
今日は、大きな土管のようなものを積んだダンプが多かった。
今日は波が高く、海上行動は中止になったようだ。大浦湾に浮かぶ台船の上に土砂はなく、搬入の遅れが響いていいるのがわかる。
第4ゲート周辺での環境破壊はさらに進んでいた。
第四ゲート付近だけでなく、弾薬庫の入り口第二ゲートの向かいでも新たな環境破壊が始まっていた。
2014年に、はじめて辺野古での座り込みに家族で来たことがきっかけで、日々の暮らしが政治と繋がっていることを実感し、議員になったという若い女性が発言。
12月、基地の中にもサンタさんはやってくる。違うのはそりではなく戦車に乗ってくるのだ。気のせいかサンタさんの表情が硬い。戦車でやってくるのはサンタさんの本意ではなさそうだ。 
15:00まえ、工事用ゲート三回目の座り込み。今日は3回とも40名近くが座り込んだ。
例の脅迫状が、テントの掲示板に張り出されていた。その後の警察の捜査は進んでいるのだろうか?