高退教作品展 ~ 五十年 平和の島の実現まで

  今日(12日)は、友人に誘われて、南風原文化センターで開催されている高校退職教師の方々の作品展(12月9日~13日)を鑑賞してきました。


 絵画をはじめ工芸、書道、オブジェ、水墨画、写真、文芸、生け花、手芸、盆栽、音楽と多彩な作品は見ごたえがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 平和への思いが込められた作品が多いのも時節柄というか、やはり沖縄だからでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

オブジェ:「50年目のキーストン」

 すべて廃棄物でつくられたオブジェ。

                        

 

 

 

 

 

 

 

 

入り口では、一対のシーサーが見守ってくれています

 

 

2022年12月12日リンクURL

最高裁の 門前払い ガッティンナラン ! ~ 辺野古公告訴訟棄却

 全く期待はしていなかったが、相変わらずの門前払いには怒りを禁じえない。

 昨日(12月8日)、辺野古新基地建設を巡り「県の埋立て承認撤回を、国交相が取り消したの違法である」として、沖縄県が採決の取り消しを求めていた公告訴訟を、最高裁は、「沖縄県に原告資格がない」として、実質審理を何もしないまま、入り口で門前払い(棄却)とした。

 オール沖縄会議は、今日(9日)12時15分から県民広場にて、最高裁判決に抗議する集会を開いた。

 集会では、「最高裁は国の意向に沿った判決しか出さない」「民主主義を守るという役割を放棄している。三権分立は機能していない」「地方自治の否定だ」と、抗議の声が相次いだ。  

 

  

 

 

 

2022年12月9日リンクURL

新たな環境破壊始まる! ~ 今日(12月7日)の辺野古

 今年も暮れようとしている。不屈の座り込み、今日が3076日目ということは、大晦日には3100日となる計算だ。県民からかけがえのない人生の貴重な時間を奪って来た日々だ。いつもながらため息がでる。

 今日も那覇発7:00のバスで辺野古にやってきた。

 一回目9:00の搬入に向けて座り込み。文子さんの登場。


 今日は、大きな土管のようなものを積んだダンプが多かった。

 11:00第四ゲートでの座り込み。

 今日は波が高く、海上行動は中止になったようだ。大浦湾に浮かぶ台船の上に土砂はなく、搬入の遅れが響いていいるのがわかる。

 第4ゲート周辺での環境破壊はさらに進んでいた。

 第四ゲート付近だけでなく、弾薬庫の入り口第二ゲートの向かいでも新たな環境破壊が始まっていた。

 工事用ゲートでの二回目12:00の座り込み。

 2014年に、はじめて辺野古での座り込みに家族で来たことがきっかけで、日々の暮らしが政治と繋がっていることを実感し、議員になったという若い女性が発言。

 

 12月、基地の中にもサンタさんはやってくる。違うのはそりではなく戦車に乗ってくるのだ。気のせいかサンタさんの表情が硬い。戦車でやってくるのはサンタさんの本意ではなさそうだ。 

 15:00まえ、工事用ゲート三回目の座り込み。今日は3回とも40名近くが座り込んだ。

 

 

 例の脅迫状が、テントの掲示板に張り出されていた。その後の警察の捜査は進んでいるのだろうか?

 

 

2022年12月7日リンクURL