「さよなら 。自民党」 ~ 今日(10月30日)の辺野古

 8:20、辺野古の朝は、テント前の落ち葉掃きから始まる。私たちより先に到着していた人たちが、すでに掃除をはじめていた。

 台風21号の影響で、ここ2~3日不安定な天気が続いていて、今日も一日中雨との予報。

 雨具完全装備で自宅を出たが、空は明るく、蝉の声が松並木の中からうるさいほどだ。夏の名残を惜しんでいるいるのだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 選挙中のスタンディングに使ったんだそうな。国民の審判は下ったのに、まだ細々と連立政権を目指すそうだが、ほんとにさよならしないと、この国はつぶれる。

 お昼前、座り込んでいる1時間の間にもコロコロと何度も急変する天気。降ると大雨、晴れるとカンカン照り。まるで総裁選の前と後では、言っていることがコロコロと変わる、どこかの国の総理大臣のようだ。

 県外から辺野古に移住して❓年、「生きてるうちに基地のない沖縄を見たい!」と、自作の替え歌を歌った。「琉球流れ者」

 今年の3月まで半年間休学して辺野古に住み込んだ大学生。復学したが、その間に安和桟橋の事故、頻発する米兵の性暴力事件と政府による隠蔽、有名漫画家によるデマの掲載と次々受難が続く沖縄に胸が騒ぎ、いたたまれず飛んできた。


悪天候、座り込みにはつらいが、テント横の花壇の花たちが嬉しそうなのが救いだ。今日は特に白いタマスダレが風に揺られて、まるでダンスを踊っているようだった。

 

2024年10月30日リンクURL

被告米兵に懲役7年求刑

 昨日(25日)は、昨年12月に起きた米兵による少女誘拐・性暴力事件第4回公判が那覇地裁であり、私も傍聴券の抽選に並んだ。4度目の正直で、はじめて傍聴券を得ることが出来た。

 検察、弁護側それぞれの論告の後、証言席の被告が、第一回公判と同じようにあまりにも堂々と「私は無罪です」と発した言葉に、傍聴席から一瞬苦笑と怒りのどよめきが起こった。

 さらに被告は「(訴えられたことで)僕はすべてを失った。時間も、お金も、家族も。僕の名前は不名誉なかたちで世界に知られてしまった」と、自分が傷つけた少女への痛み、彼女が失ったものの大きさへは全く思いが至らないばかりか、まるで自分が被害者であるかのように訴えた。

 性暴力に対する司法の被告弁護士の論告といい、裁判官の被害者への質問といい、性暴力に対する認識はあまりにも旧態依然としていることに唖然、失望感に襲われた。審理はこれで結審し、12月13日に判決が言い渡されるが、判決は社会の反映でもある。その内容によっては、司法だけでなく、日本社会の後進性を世界にさらけ出すことになる。

 

2024年10月26日リンクURL

皆さん!投票は済みましたか? ∼ 明日の沖縄・日本に関わる大事な選挙です。 

投票にいこう!

 

 第一区:オール沖縄統一候補 あかみねさんの今日(26日)の日程です。

7時半〜8時半 スタンディング 明治橋

15時30分〜 まちかどトーク街頭宣伝 県立博物館・美術館前

16時〜 必勝総決起集会 サンエーメインプレイス前(新都心日銀向かい)

 *デニー知事参加

 

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