スミレに似た小さな花・ヒメ(姫)キランソウ~薬草&雑草

芝ざくらのようにも見えますが、キランソウの仲間で姫キランソウというそうです。一つの株から腕を伸ばすかのように次々と株を増やし、絨毯を敷いたように広がっていきます。花が咲くとそれこそ紫とグリーンの絨毯を敷き詰めたようになります。

<実家マンション玄関前の花壇で 今満開です。紫色の姫キランソウ>

花の形はスミレに似ていますが、五弁の花びらのうち二つが短く、片咲きのように見えます。色は紫が多いですが、ピンク(桃色姫キランソウ)や白(白花姫キランソウ)もあります。

 

 

 

 

 

<那覇市・首里公民館前の道端で↑↓>

 

ネットで調べたところ、「道端でごく普通に見かける雑草であり、万病に効く薬草でもある」とか。雑草とはちょっと意外ですが、薬草というのも驚きです。

また、こんなにかわいい花を咲かせるのに、別名ジゴクノカマノフタ(地獄の釜の蓋)と言う怖い名前がついています。乾燥した葉を煎じて、神経痛や胃の薬となり、生葉は膿だし(うみだし)に用いられ、 万病に効くところからイシャダオシ(医者倒し)、イシャゴロシ(医者殺し)とも呼ばれ、又、道端で地面に蓋(ふた)をするようにへばりついている様子と、万病の薬草となる事から、地獄に蓋をしてしまうと言う意味でジゴクノカマノフタと命名されたそうです。

2018年4月6日リンクURL

博治さんが帰ってきた!~今日(4月4日)の辺野古

今日の辺野古は、これからの厳しい夏を予見させるような暑い一日だった。

機動隊が皇室警備で忙しく辺野古に来られなかったため、2週間にわたって辺野古の車両搬入が止まり、その間ゲート前の抗議行動もお休みとなったことから、2週間ぶりのゲート前行動だった。

去る2日の安倍政権抗議集会で「出来るだけ現場に出るようにしたい!」と宣言した山城博治さんが、今日早速ゲート前に。

<博治さんの元気な姿に励まされ、座り込みのみんなも元気なる>

 4月からの新年度で機動隊も顔ぶれが結構替わったようで、新しい職場で張り切ったのか、今日の機動隊の強硬ぶりはいつものまして暴力的だった。

 

強制排除に抵抗したため、屈強な機動隊に思いっきり突き飛ばされた女性が道路に頭を打ち、脳震盪を起こして、救急車で運ばれる事態となった。

 機動隊の暴力に抗議して、メインゲートでも米軍車両の阻止行動を行った。

フェンス沿いの草むらに可憐なネジバナがたくさん顔を覗かせていた。美しい命湧く海を埋め立てて、戦争のための基地をつくる人間たちを、花々は「何と愚かなものたちよ!」と見ていることだろう。

「子を守り 命け削って 座り込む」、ゲート前に座り込む思いを俳句に詠んだ作品が新聞に紹介されていた。

日本で唯一ジュゴン(沖縄ではザンと呼ばれる)の住む海・辺野古・大浦湾を壊させてはならない。

2018年4月4日リンクURL

安倍政権の退陣を求める沖縄 ACTION~命どぅ宝

9条改憲NO森友徹底究明辺野古新基地NO!を掲げ、安倍政権の退陣を求める沖縄集会が、昨日(3月2日)、県民会議の主催で行われた。安倍政権への抗議集会は、3月31日に続いて第2弾の行動となる。

腐敗しきった安倍政権への国民の怒りは、もう頂点に達したという感じがする。

マイクを握った山城博治さん、裁判継続中で執行猶予の身、まだまだ自由に活動ができないが、「私もできるだけ現場へ行くようにしたい」と、決意を語った。

労組を代表して国交労の高良委員長は、国民を置き去りにして、政権におもねる官僚に、「国家公務員の使命は、政治家の顔色をうかがうのではなく、国民に対し、良質な行政サービスをすることだ。沖縄から民主主義を奪還しよう!」と呼びかけた。

命こそ宝」、戦争政策をばく進する安倍政権とは真逆の、沖縄のことわざ・黄金ことば(くがにくとぅば)である。

 

集会終了後、国際通りをデモ行進し、道行く人々にも「安倍政権退陣!」を訴えた。

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沖縄県では、新年度のスタートで、新人事が発令され、前公室長の謝花喜一郎氏が新しい副知事に就任、辺野古埋め立て承認撤回への意欲を表明した。

           <4月3日 琉球新報>

 

 

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