最高気温22度の予報だが、暖かく感ずる朝。身体が寒さに慣れてきたのだろうか。弁当をつくっていると汗をかいた。
辺野古へ向かう途中の沖縄自動車度で、小雨がちらつき、虹があがった。何かいいことがあるだろうか!(雨雲に紛れてわかりにくく、写真の掲載はあきらめた)



ゲート前に到着すると、いつもとは違う顔ぶれがずらっと並んで、壮観!神奈川建設労連の皆さん(33人)。建設関係の労働組合というので、男性が多いと思いきや、ほとんどが若い女性たち。その事情は聞き洩らした。

「神奈川も沖縄と同じように基地が多いところ。基地から派生する様々な問題も共通する。近づく戦争の恐怖もひしひしと感じている。今回は平和学習で沖縄を訪れた。沖縄と共に力を合わせて、頑張って行きましょう」と、代表が連帯の挨拶。






女性たちは、機動隊の排除にも毅然として怯まなかった。まだまだ労働組合も健在だと、少し嬉しくなった。 

連日報じられる国家権力の理不尽には言葉を失う。何を言っても虚しくなるだけだ。しかし黙ってもいられない。行動しよう!
キャンプ・シュワブのメインゲートの真ん前で、今年も酔芙蓉が優しい色の花を咲かせた。何があっても変わることのない大自然の営みにはいつも心を癒される。