
<牛歩戦術で非暴力の抵抗 ~ 安和桟橋ダンプ出口 2025年9月>
今回の提訴は、瀕死の重傷を負ったAさんを被疑者扱いし、交通事故の際に適用される保険が不当にも対応されないためにやむを得ず起こしたものである。、
重症を負ったAさんが一貫して訴えているように、事故の責任は防衛局にあり、亡くなった警備員さんも運転手さんも国策の犠牲者であるということを、忘れてはならない。
安和事故についてはSNS等での誹謗中傷がひどく、県議会議員までが防衛局の主張を鵜呑みにして暴言を吐くような状況のなかで、今回の提訴がどのような反応を引き起こすか心配もあるが、辺野古の闘いを共にするみんなでAさんを支え、裁判も最後まで一緒に闘う決意である。