1995年10月21日、12歳の少女が3人の米兵の性暴力に襲われた事件に8万5000人の県民の怒りが結集した。あの日から30年たってもなお、沖縄の女性や子どもたちは、米兵の餌食にされ続ける。

<10月21日 琉球新報>

今朝の新報記事の元になった絵です。 もろさわようこさんが沖縄での活動拠点として造った「志縁の苑 うちなぁ」に飾られています。
1995年10月21日、12歳の少女が3人の米兵の性暴力に襲われた事件に8万5000人の県民の怒りが結集した。あの日から30年たってもなお、沖縄の女性や子どもたちは、米兵の餌食にされ続ける。

<10月21日 琉球新報>

今朝の新報記事の元になった絵です。 もろさわようこさんが沖縄での活動拠点として造った「志縁の苑 うちなぁ」に飾られています。
「国は必ずウソをつく」という有名なことばがあるが、明らかにウソとわかるウソを白々しく吐くこの国の姿は醜悪の極みだ。憤りを通り越して、こんな国に生きていることが悲しくなる。けっして大げさではない。

是非傍聴したかったが、傍聴券の抽選に当たらず、残念だった。
防衛局は、これまで「ない」としてきた事故時の映像の保有を認めた。


今日は正午からの2回目の座り込みを前に、大阪の退職教師の会の「憲法9条を誇りにする会」の皆さん45名がやって来た。元教師の方々である。




「府退教」の皆さんは、2年に一度沖縄へと長年の活動を続けている。一昨年は宮古島へ行ったので、辺野古へは4年ぶりとのこと。「沖縄の闘いは日本だけでなく、世界の平和にとっても重要な闘い、共に頑張ります」と。
久々の70人超えの座り込み。「毎日これくらいの人数が座り込むと心強いけどなあ」と思わずつぶやいてしまった。






このみごとなゼッケンを作ってくださっている方も「府退教」のメンバーである。

明日16日は「安和事故情報公開訴訟」裁判が、午後2時から行われる。
午後1:40~2:00 傍聴券交付
午後2時半~ 開廷
◆ 終了後に、裁判所向かいの公園にて報告集があります。