「また行きたい!」 沖縄が全国 一位~日本観光振興会調査

2年連続で沖縄がトップだそうですが、この記事を読んで、人気お笑いタレントのダウンタウンが、テレビ番組で「沖縄は食事がまずい!」と言っていたのを思い出しました。かわいそうに、どんなまずい店で食べさせられたのでしょうか。

沖縄は、「料理がおいしい!」という人と、ダウンタウンのように「まずい!」という人に極端に分かれます。その人の食の好みもあるでしょうが、多いのは初めての沖縄で、たまたまというか運悪く、美味しくない店で食べると、以後はどんな料理を食べても「沖縄の料理はまずい!」となってしまいがちです。私の知っている人にもそういう人がいます。

それに、自分の一度の経験だけで沖縄の料理すべてを「まずい!」と決めつけるのもおかしい、間違っていると思います。

でも、「また行きたい観光地」「満足度」ともに一位にかがやいたということは、沖縄の料理がまずくはないという証明になるのではないでしょうか。旅の醍醐味はなんといっても「美味しい料理」だからでです。食事のまずかった観光地に「もう一度旅したい」とは誰も思わなでしょう。

人気者で国民に対する影響力も大きいダウンタウンには、ぜひ沖縄の料理を見直す機会を作ってもらいたいものです。

「また行きたい!」で一位になってうれしいですが、この記事からは、どんな点が良かったからまた行きたいのかは、あまりわからないのが残念です。

<観光客で賑わう国際通り>

2018年5月28日リンクURL

日本という国にとって「沖縄」は 一体何なのか!~ 46年目の5・15

46年前の今日5月15日、沖縄にとっては、最低限の希望を託しての「核抜き本土並み」を掲げ、恋焦がれた平和憲法下への本土復帰だった。

しかし、いざ実現してみれば、米軍施政権下と何も変わらぬ現実。27年間に生じた格差と歪みばかりが目立った。

46年経って、米軍基地の重圧は、今現在ますます重くなるばかりだ。日本という国にとって「沖縄」は、一体何なのか、改めて問いたい。

 

今年も5・15平和行進が11日~13日まで取り組まれ、最終日の13日に宜野湾市の海浜公園屋外劇場で県民集会が行われた。別日程があって参加できなかったため、14日付け琉球新報紙面から>

2018年5月15日リンクURL

辺野古座り込み84%が県内から ~500人集中行動アンケートから

4月23日から行われた「連続6日間500人集中行動」は、連日800名近くの人たちが参加して、一定の成果を示した。

<4月23日 700人余の座り込みで 工事車両を5時間半ストップさせた>

 

実行委員会が行ったアンケート調査の結果が、このほど発表され、参加者の85%が県内からだったことが分かった。国外は0.2%だった。

ネットで流布される典型的な沖縄ヘイトの「辺野古の座り込みはほとんど県外、外国の人で、沖縄地元の人は少ない」という悪意の言説を見事に跳ね返した。

            <5月5日 琉球新報>

一方、最終日以外は平日だったこともあり、現役世代の若い参加者が少ないことが、改めて課題として浮き彫りになった。


    <実行委員会配布のチラシより>

2018年5月12日リンクURL