「軍隊なき平和」を

去る10日のノーベル平和賞の発表、
憲法9条を持つ「日本国民」が受賞するかもしれないと
期待がふくらみましたが、残念でしたね。

でも、候補にあがっただけでも、世界は力の支配ではなく
共生の方向へ向かっているのではないかと、
少しは希望を感じることができました。

しかし、「武力は持たない」「戦争はしない」と憲法に謳いながら
世界第3位の武力を持ち、戦争のできる国を目指して邁進している
いまの日本では平和賞に値しない、とも思います。

それに、今回パキスタンのマララ・ユサフザイさんが選ばれたことは、憲法9条の受賞以上にうれしく、こころから祝福の拍手を送ります。
以前に受賞したどこかの国の総理大臣や大統領、副大統領のような受賞者だったら
悔しさも倍増したことでしょう。

今日の琉球新報の記事です。

軍隊なき平和

軍隊を持たない国・コスタリカのことは有名ですが、国連加盟国の八分の一、26か国が「軍隊を持たない国」だという事実はあまり知られていないのではないでしょうか。

「軍隊を持たなければ侵略されてしまう」とは、戦争利権に群がる権力者による洗脳以外の何物でもないと、改めて思います。

2014年10月17日リンクURL

止めよう新基地建設!6.20県民大行動

今朝の新聞(琉球新報)

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辺野古の浜を埋め尽くした5.500人の熱い想いが

台風の雨も押し返したかのような晴天の下、集会は開かれた。

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前回の8・23集会に関して

メディアから感想を問われた管官房長官は、

3.500人が目に入らなかったらしく

「空からは確認できなかった」と答えていたが

さて、今回の5500人には何と答えるのだろうか。

辺野古浜の「砂粒かと思った」とでも

言うだろうか?

2014年9月21日リンクURL

名護市議選~辺野古反対波が勝利

昨日、投開票が行われた統一地方選挙で
名護市議会は、辺野古基地建設に反対の稲嶺市長を支える議員が
引き続き過半数を超えた。

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思想信条よりも
地縁、血縁のしがらみが優先される地方議会選挙において、
(特に沖縄は親族の絆が強い) この結果は大きな意味をもつ持つ。
名護の民意は揺るがなかった!!

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辺野古だけではない
オスプレイ訓練用のヘリパット建設に反対して座り込んでいる高江住民のリーダー・伊佐真次さんも東村議会議員選挙に初当選を果たした。

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NNHKが行った出口調査で
各地とも70数%~80%の県民が、仲井真知事の辺野古埋め立て承認に
反対していることが改めて示された。

2014年9月8日リンクURL