月桃(げっとう)の実、色づく頃

色づきはじめたばかり…

 庭の片隅で色づきはじめた月桃の実。

もう少し赤くなったら写真に、と待っていたら、

気の早い誰かさんが、手折ってしまった。

 ごめんなさい。

 

 それにしても、自然の色は美しい。

にんげんが人工的に作り出すどんな芸術よりも、美しい。

そして優しい。

 

 「月桃

誰がつけたか知らないけれど、

その名前も、また美しい。

熟すると真っ赤になって、中から種がはじけでる

熟すると真っ赤になって

中から種がはじけ出る。

 

 

 ちなみに、花は梅雨の頃

    ちょっと、お節介だったかしら?

2011年10月4日リンクURL

仲秋の名月に

 

 12日は仲秋の名月。
沖縄は、台風の前触れで雲厚く
ときどき雨もぱらつくあいにくのお天気。

それでも雲の合間から
まん丸のお月様が顔を出してくれました 

8時40分頃

 

写真を撮っていたら

 お月様とは別のが写っておりました。

 

 雲の間からときどき除く満月を
8時40分頃、11時頃、深夜1時ごろの時間帯でとりました。
 

 

少し赤みがかった光はずっと消えずにあり、
一枚目に写っているもう一つの白い光は、
一番はじめにシャッターを切った一枚だけ
                                写っておりました。

 

 

11時頃

 

 
 

いずれの光も肉眼では見えず、
カメラを通して覗いたときだけ見えました。
白い光は、写した後に気がつきました。

  

この光が何なのか

カメラのイタズラ(街灯の反射など)では

ないか!

私には判断がつかないので
本物気功の松本宏一先生にみていただきました。

 

 

 <確実に何か深い意味がありそうです。
  これから探求していきましょう。  松本>

  

深夜 1時頃

 

 
 
それにしても
仲秋の名月は、すごいパワーでした。
見ているだけで、手足だけでなく
体中にジリジリきました。
 
 
 
 
 
 
    
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2011年9月17日リンクURL

沖縄の野菜が健康によい理由② 太陽の恵み

 この夏は、変な暑さでしたね。
全国の天気予報を見ていると 
北海道よりも、沖縄の方が涼しかったりして!
 

 「東京の友人たちに

沖縄へ避暑にいらっしゃい!」」なんて言っておりました(笑い)。
  
  

天ぷらで食べるのが好き!

   

でも、沖縄の太陽を侮ってはいけません。

炎天下は生半可な熱さではないのです。

ビーチで甲羅干しをして

やけどで病院に運ばれる観光客は

毎年、数知れません。

 

実は、 この暑さ(熱さ)が、

「沖縄の野菜が健康にいい」

もう一つの理由なのです。

 

 

 「食健」という健康食品の会社の経営者で

「食は命なり」と、食べ物の大切さを説く、千坂諭紀夫先生から教わったお話しです。

 

『植物は、太陽の紫外線から我が身を守るために

自らの身体の中に強い抗酸化物質を作り出す。

それが、ゴーヤーの苦みであったり、

ハンダマの紫・ポルフェノールなど。

太陽の光が強ければ強いほど抗酸化物質

たくさんできます。

ドラゴンフルーツ  龍の果物!

 

 それは、暑さだけでなく、

寒さも同じ、北海道産のてんさい糖がより甘いのは

やはり、寒さから我が身を守るために、抗酸化物質として糖を作り出す』というわけです。

 

沖縄の野菜はアクが強かったり、

色が鮮やかなのは、それだけ抗酸化物質が多い、

つまり、私たちの健康によいという証明なのです。

   

ゴーヤーはやっぱり沖縄産!

マンゴもやっぱり沖縄産ですね!  

     
 

市場の魚売り場

       ついでに、お魚も見る?
  
  
  
  

 

 

 

 

 

 

2011年9月8日リンクURL