今日(5月22日)の辺野古~雨にもマケズ

今日はしまぐるみ会議の辺野古バスでゲート前へ向かった。

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高速道路沿いのやんばる路は、イジュ月桃の花が今を盛りと咲き誇る。
霧雨に煙る山の緑に、イジュと月桃の花の純白が映えて何とも美しい。(高速バスからの撮影では花の姿は捉え難いが…)

 

ゲート前は、雨にも負けずいつも通りの抗議行動が展開された。あいにくの天候で、海上での抗議行動は午前中で打ち切られたと報告があった。

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このところ、毎日のように右翼の街宣カーが大音量のスピーカーで妨害にやってくる。

座り込みの市民は相手にしない。無視されると車から飛び出してきて挑発的な行動をとるので、警察が警戒している。

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では、警察は市民の味方か?と思えばさにあらず、
座り込みの人たちを「トイレ・コンビニ」へ運ぶ送迎車の一時停車を
「違法駐車」として追い立てるパトカー。いやがらせとしか思えない。

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今日は琉大の学生たちが、ゼミの教官に伴われて大型バスで大挙してやって来た。若い人たちが大勢いると場が活気づく。

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今日の差し入れは、箱いっぱいのスナックパインだった。

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2015年5月22日リンクURL

沖縄の米軍基地に改善勧告~国連人権理事会

沖縄の声を無視するだけでなく、暴力的に国策を押し付けるだけの日本政府に見切りをつけ、沖縄は世界に向けて声を挙げる。

20日、翁長知事は日本記者クラブと日本外国特派員協会でそれぞれ会見し、米軍普天間飛行場の辺野古移設計画について「海上での銃剣とブルドーザーの基地建設だ」と述べ、基地が強制接収されてきた沖縄の歴史と重ね合わせ、辺野古の新基地建設は「海の強制接収だ」と、国の不条理を内外のメディアに発信した。                                                                        日本記者クラブには238人、外国特派員協会には20カ国141人の報道陣が詰めかけ、関心の高さが示されたという。

また、国連への島ぐるみ会議による働きかけが功を奏し、中国、アルゼンチンなど6か国が沖縄の米軍基地に関し、人権侵害などを指摘、アメリカへ改善勧告したことが分かった。(20日 琉球新報)

国連 改善勧告

国連韓国 ②

<県民大会 会場カンパ 991万円>

17日に開かれた県民大会の実行委員会事務局は、会場で募集した寄付金の金額が991万1501円だったと発表した。1000万円近い金額に県民の熱い思いが表れている。寄付金は大会運営費に充てられる。

2015年5月21日リンクURL

オスプレイ墜落~普天間配備と同型機

18日午前6時40分ごろ、ハワイでMV22オスプレイが
着陸に失敗して墜落した。

乗員22名のうち、一人死亡、21人が病院に運ばれたという。
つまり乗っていた者全員が死亡あるいは怪我をしたということである。

オスプレイ墜落のニュースに、
2004年沖国大に落ちたヘリ墜落事故を思い起こして
背筋が冷たくなった。

オスプレイ墜落

 

 

横田基地へのオスプレイ配備や自衛隊への導入を発表したばかりの政府は
それでも「オスプレイは安全」言い張るばかり。
基地周辺に市街地が広がる横田や普天間で墜落したら
どうするつもりだろうか。
国民の命などなんとも思っていないのか?

辺野古の新基地が完成すると、オスプレイが100機配備される計画が明らかになっており、改めて辺野古新基地建設NOの声が強く大きくなっている。

2015年5月19日リンクURL