辺野古ゲート前ファッション・男性版~非武

以前に、女性たちの「辺野古ゲート前ファッション」を紹介しましたが
今日は男性版です。

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午前6時の辺野古ゲート前、朝焼けに染まる坊主頭に「非武」の文字が輝いています。
行きつけの床屋さんで「こんなこと できる?」と聞いたら「できるよ」と言ったので
やってもらったという。この日が初お披露目で、みんなに大好評。

「髪が伸びたら、今度はどんな文字にしようか?と考えるとワクワクする」と言っていました。

帽子を被ると隠れてしまうのが、難点といえば難点。
灼熱の炎天下でのゲート前行動は、帽子なしではできませんからね。

でも、逆にプラカードや横断幕、旗といったものが禁止の国会前などでは威力を発揮するかも!直前まで帽子でかくしておいて、みんなが集まったところで一斉に帽子をとるという作戦はいかが? 人間の頭だけを没収するわけには行かないもんね。

さて、辺野古ファッションとして定着するでしょうか!

2015年7月30日リンクURL

世界に広がる「辺野古」への共感

昨日は「戦争法案」の廃案を求めて、15.000人が国会を取り巻いたというニュース。しかし、事あるごとに10万人集会を何度も行ってきた沖縄から見れば
「やっとここまでこぎつけたか!」という感じである。

沖縄での10万人集会は、近隣の県からも参加が容易な東京・首都圏なら100万人~150万人集会に相当する。

「戦争法案」の正体・その行きつく先が、沖縄からはよく見える。
法整備に先行して実態として表れているのが、普天間移設に名を借りた辺野古への新基地建設であり、オスプレイ配備、八重山や宮古島への自衛隊配備など、アメリカの尻にくっ付いて戦争ができる国になるために、今強引に進められている、更なる沖縄の軍事要塞化に他ならない。

こうした日本の軍事化への傾倒は、かつて軍国日本の侵略を受けたことのある近隣諸国にとって脅威でないはずがない。

辺野古で命がけの抵抗を続ける沖縄に、海外から多くのメディアや支援の人々がやってくるのは、「日本の軍事化を止める最後の砦」と感じていることもあるのではないだろうか。

 

29日 琉球新報から

29日 琉球新報から

 

29日 琉球新報から

29日 琉球新報から

 

2015年7月29日リンクURL

今日(7月24日)の辺野古 ② ~相次ぐ海外メディア

24日のゲート前は、同日11時から海上保安庁への抗議の庁舎包囲が予定されていたことや、台風接近のため、いつもと比べて座り込みの人数は少なく、ピーク時でも100名程度だった。

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「美保の松原」の静岡県からの参加者

「三保の松原」の静岡県からの参加者

 

 

 

 

 

 

そんな中、海外メディアが二組もゲート前の取材に訪れた。
一つは香港のテレビ局。

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海外メデァ二組とあって沖縄タイムスが香港のテレビ局に逆取材。
通訳が、県民目線の地元新聞社の一つ「沖縄タイムス」と紹介したら
「知ってますよ。政府に同調しないから潰せ」と言われた新聞社でしょう!
うちの局も、民主化運動で本当のことを言うので、潰せ!と香港当局から言われる」とのこと。(どこも権力のすることは同じなんだ)。

取材しての感想を!とマイクを向けられたディレクターは、「沖縄辺野古の運動は浜のテントで18年、ゲート前で一年余り続いていることに驚いている。香港の民主化運動も学生などを中心に大きく盛り上がったが、毎日続けることは難しい。辺野古が続けられることの原動力は何か、この取材で見つけ、香港の人たちに伝えたい。皆さん頑張ってください」と、沖縄にエールを送った。

二つ目は、かの有名な米国の大手新聞 シカゴ・トリビューン。座り込みに参加している人たち数人から熱心に話を聞いていた。

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この新聞を所有するトリビューン・コーポレーションの傘下には、ロスアンゼルスタイムスボルティモアサンなど10の新聞があり、また約20局の地方テレビ局を抱える。共和党寄りと言われるこの米国の巨大メディアネットワークが、沖縄・辺野古のことをどう伝えるのか。気になるところではある。

今日の差し入れは、沖縄特産のマンゴだった!!!!

ちょっと見栄えは悪いけど、味は最高!

ちょっと見栄えは悪いけど、味は最高!

2015年7月26日リンクURL