国の嘘に騙されるな! ~ 県民投票を成功させよう ⑭

県民投票まであと3日、県外に住む県出身の方々も、心配で心配で「居ても立ってもいられない」思いで、何かできることはないかと声をかけて来ます。

かつて共に活動し、今はお仕事の関係で県外に住む方から、平和市民連絡会にこんなメールが送られてきたそうです。

 

国の「普天間基地の閉鎖の為」に、のうそにダマサレルナ

いよいよ県民投票、日本政府は辺野古移設を進めたいのでうそをついています。

嘘1、普天間閉鎖のため
嘘2、結果のいかんに関わらず移設を進める
嘘3、反対が多いと普天間の固定化に
嘘4、前の知事が合意した稲嶺さん、仲井間さん
嘘5、経済の振興策と連動している

これらはいずれも大うそ。

稲嶺さんは軍民共用と15年の使用期限つき
仲井間さんは住宅の上空を飛ばないという説明を信じた。

 

2019年2月22日リンクURL

国の弾圧続く ~ 梶原さん 入管で一時足止め

国の、沖縄、辺野古への姑息ないやがらせ、弾圧が相次いでいる。

沖縄県の「撤回」を、無効にした国土交通省の決定を不服として、県が申し立てていた審査請求を、「国地方係争委員会」は18日、「不適法」として、審査もせずに入り口で門前払いにした。

同じく18日、ホワイトハウスへの請願署名を呼びかけ21万筆を集めたハワイ在住ロバート・梶原さんが、成田空港の入国審査で、2時間にも渡って審問を受け、足止めされた。

 

2019年2月21日リンクURL

「普天間は今日でおしまい!」 <Ⅱ> 18日、大山、野嵩ゲート前で抗議行動

17日に「普天間運用停止 約束実行を求める総決起集会」を開いた市民らは、期日を迎えた18日早朝も、普天間基地のゲート前で抗議行動を展開した。

<19日 琉球新報>

17、18両日の集会ついて、普天間爆音訴訟の事務局から下記のような報告が届いた。

2019年2月21日リンクURL