那覇でもさくらが満開に。
今日は最高気温25度、
2~3日前まで三分咲きだったさくらが一気に満開になったようだ。
でも、今年のさくらの花つきは、ちょっと寂しい。
昨年夏、毎週のように立て続けに沖縄を襲った台風で
木が痛めつけられた影響がいまだに響いている。
それでも命を繋ぐため、懸命に咲く姿が愛おしい。
北部のさくらの名所本部や名護では
「さくら祭り」も終わり、もう葉桜になったと聞く。
沖縄もけっこう季節感あるよね。
沖縄生物多様性市民ネットワーク・ブログからの転載です。在京の皆さんに参加を呼びかけます。
沖縄大問題シンポ STOP! 高江・辺野古・泡瀬・大嶺
~米軍基地、公共事業から沖縄の自然と暮らしを守る~
生物多様性豊かな沖縄では、米軍基地と公共事業により、自然環境と生活環境が破壊され続けています。東村高江では米軍ヘリパッド工事の強行、名護市では辺野古新基地建設計画、沖縄市では泡瀬干潟の埋め立て工事、那覇市では大嶺海岸を埋め立てる那覇空港拡張計画が進行しつつあります。
沖縄では、公共事業と基地建設はリンクしており、このままでは米軍基地の集中からも公共事業依存からも抜け出すことができません。普天間飛行場に強行配備されたオスプレイは、市街地上空でのヘリモードや夜間飛行など協定違反が常態化しており、いずれ本土での訓練も行われることになります。
今回の沖縄大問題シンポでは、それぞれの地域の問題に関して、事業計画や環境アセスの問題点、住民の方々や支援者の活動などについて報告し、解決のために私たちができることを探りたいと考えています。
ぜひ、皆さまのご参加をお願い致します。
日 時:2013年2月23日(土)13:00~17:00(12:30開場)
場 所:台東区民会館(特別会議室)
〒111-0033 台東区花川戸2丁目6番5号(都立産業貿易センター台東館8・9階)
電話:03-3843-5391~3
東京メトロ銀座線浅草駅7番出口から徒歩約5分、東武伊勢崎線浅草駅から徒歩約5分
都営浅草線A5出口から徒歩約8分、つくばエクスプレス線A1番出口から徒歩約9分
参加費:参加費として1,000円をいただきます。
*参加申し込みは不要です。当日会場へお越し下さい。
主催団体:沖縄・生物多様性市民ネットワーク、沖縄環境ネットワーク、
NPO法人ラムサール・ネットワーク日本
後援団体:
泡瀬干潟を守る東京連絡会、JUCON(沖縄のための日米市民ネットワーク)、
沖縄リーフチェック研究会、ジュゴン保護キャンペーンセンター、日本山妙法寺、
基地のない沖縄をめざす宗教者の集い、辺野古への基地建設を許さない実行委員会、
沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック、(公財)日本自然保護協会
発表者:前川盛治(泡瀬干潟を守る連絡会)
安次富浩(ヘリ基地反対協議会)
伊佐真次(ヘリパッドいらない住民の会)
花輪伸一(沖縄・生物多様性市民ネットワーク)
安部真理子(公財・日本自然保護協会)
陣内隆之(ラムサール・ネットワーク日本)
ゆんたく高江、ジュゴン保護キャンペーンセンター
冬になると、いつも「今年の旧正月はいつかしら?」と
カレンダーの中を捜す私。
この頃に、私の大好きな すみれの花が咲くからです。
紫色のこの小さな花に、なぜか心惹かれるのです。
幼い頃の思い出に繋がるからかも知れません。
最近は探し回らないとなかなか見つかりませんが、私が子どもの頃には、道端にも、野原にも群れて咲き乱れていました。
何十本ものすみれの花を両手いっぱいの束にして持ち帰り花瓶に生けたり、ガラスの器に無造作に生けて眺めるのが好きでした。
今はとてもそんなことはできません。
だって、あっちこち探し回って、やっとひと株、ふた株見つかるかどうか、だからです。
幸い、近所に、毎年数株のすみれを咲かせてくれる街路樹の植え込みがあります。
向かいの理髪店のおじさんが
きれい好きなのはいいのですが、地面がつるつるになるまで
竹箒で掃き清めるので、
芽を出したばかりのすみれが潰されることも度々。
彼には雑草にしか見えないのでしょうが
箒を使っているおじさんを、いつもハラハラしながら見ています。
それでも時期になると
小さいながら、ちやんと花を付けてくれる逞しさもあります。
北部の方では今日から日本一早い桜祭りが始まりました。
私が住んでいる那覇では
桜が咲くのはまだまだ2~3週間後です。
沖縄では、桜前線は南下してくるのです。