今日(5月22日)の辺野古~雨にもマケズ

今日はしまぐるみ会議の辺野古バスでゲート前へ向かった。

DVC00029.JPG

 

高速道路沿いのやんばる路は、イジュと月桃の花が今を盛りと咲き誇る。
霧雨に煙る山の緑に、イジュと月桃の花の純白が映えて何とも美しい。(高速バスからの撮影では花の姿は捉え難いが…)

 

ゲート前は、雨にも負けずいつも通りの抗議行動が展開された。あいにくの天候で、海上での抗議行動は午前中で打ち切られたと報告があった。

DVC00022.JPG

DVC00024.JPG

DVC00008.JPGDVC00015.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

このところ、毎日のように右翼の街宣カーが大音量のスピーカーで妨害にやってくる。

座り込みの市民は相手にしない。無視されると車から飛び出してきて挑発的な行動をとるので、警察が警戒している。

DVC00009.JPG

では、警察は市民の味方か?と思えばさにあらず、
座り込みの人たちを「トイレ・コンビニ」へ運ぶ送迎車の一時停車を
「違法駐車」として追い立てるパトカー。いやがらせとしか思えない。

DVC00017.JPG

今日は琉大の学生たちが、ゼミの教官に伴われて大型バスで大挙してやって来た。若い人たちが大勢いると場が活気づく。

DVC00007.JPG

今日の差し入れは、箱いっぱいのスナックパインだった。

DVC00013.JPG

2015年5月22日リンクURL

沖縄の米軍基地に改善勧告~国連人権理事会

沖縄の声を無視するだけでなく、暴力的に国策を押し付けるだけの日本政府に見切りをつけ、沖縄は世界に向けて声を挙げる。

20日、翁長知事は日本記者クラブと日本外国特派員協会でそれぞれ会見し、米軍普天間飛行場の辺野古移設計画について「海上での銃剣とブルドーザーの基地建設だ」と述べ、基地が強制接収されてきた沖縄の歴史と重ね合わせ、辺野古の新基地建設は「海の強制接収だ」と、国の不条理を内外のメディアに発信した。                                                                        日本記者クラブには238人、外国特派員協会には20カ国141人の報道陣が詰めかけ、関心の高さが示されたという。

また、国連への島ぐるみ会議による働きかけが功を奏し、中国、アルゼンチンなど6か国が沖縄の米軍基地に関し、人権侵害などを指摘、アメリカへ改善勧告したことが分かった。(20日 琉球新報)

国連 改善勧告

国連韓国 ②

<県民大会 会場カンパ 991万円>

17日に開かれた県民大会の実行委員会事務局は、会場で募集した寄付金の金額が991万1501円だったと発表した。1000万円近い金額に県民の熱い思いが表れている。寄付金は大会運営費に充てられる。

2015年5月21日リンクURL

けらまブルーに輝く渡嘉敷島

image1

かなり昔「天国に一番近い島」というタイトルの本があったのを
知っている人は60代以上かな。

18日の渡嘉敷島はその「天国に一番近い島」の形容詞がぴったり!
白い砂浜、白い雲を淵飾りに 幾重もの青のグラデーション・けらまブルーに輝いていました。

DVC00017.JPG

DVC00015.JPG

DVC00007.JPG

 

DVC00022.JPG

ここにいると、しばし時間が止まります。
沖縄気象台は今日20日、平年より11日遅い沖縄地方の梅雨入りを宣言。
私が来るのを待っていてくれたかのようなタイミングに感謝!です。

 

DVC00027.JPG

DVC00024.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年はデイゴの花をあまり見かけませんでした。遅咲きだったのでしょうか、わずかに散り残ったデイゴをみることができました。(国立渡嘉敷青少年交流の家にて)

DVC00028.JPG

紅葉ほどではないけれど、散り敷く姿も絵になります。

DVC00063.JPGDVC00023.JPGDVC00013.JPG

 

 

 

 

野生のグラジオラス、野ボタン、アダンの実、季節をたがわず島の野山を彩ってくれます。

 

 

2015年5月20日リンクURL