今日(4月17日)の辺野古

DVC00008.JPG今日の辺野古は

翁長知事と安倍総理との会談が行われることで
全国へ世界へ 沖縄の民意が伝わるとの期待でゲート前行動も盛り上がった。

 

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安倍総理との会談に向かう翁長知事を激励するため、総理官邸前で開かれている集会の様子が、ネットを通して伝えられ、ゲート前でも声を上げて翁長知事へエールを送った。

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翁長知事の頑張りに、カチャーシーや辺野古ダンスも飛び出す。

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基地のフェンスには、ちょっと気の早い鯉のぼりが…。

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昼休み時間には、勝利の日にみんなで歌・三線を!と、初心者のための三線教室も、先週の金曜日から始まった。近々琉舞教室、空手教室もスタートするという。「文化の力は武器よりも強し!」

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2015年4月17日リンクURL

神の慮り

DVC00012.JPG大きな事を成し遂げる為に
を与えてほしいと神に求めたのに
謙遜を学ぶようにと弱さを授かった

健康を求めたのに
より良き事が出来るようにと
病弱を与えられた

幸せになろうとして富を求めたのに
賢明であるようにと貧困を授かった

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世の人の称賛を得ようとして
成功を求めたのに
得意にならないようにと
失敗を授かった

 

求めたものは一つとして与えられなかったが
願いはすべて聞き届けられた
神の意に添わぬ者であるにもかかわらず
心の中で言い表せないものは
すべて叶えられた

私はあらゆる人の中で
最も豊かに祝福されていたのだ

<ニューヨーク州立大学病院の壁に残されていた
ある患者さんの詩>

 

ハンダマ(スイゼンジナ)の花

ハンダマ(スイゼンジナ)の花

長期入院中の友人が、見舞いに行った私に見せてくれた一篇の詩。
ある本の中で語られたエピソードだそうだ。

クリスチャンである彼女は、
この詩に、魂に響く何かを感じたようだった。

そのとき、彼女が私に共感を求めたのは、生きる勇気を得たことだったのか、消えゆく命を納得した安らぎだったのか、いまだに測りかねている。

 

2015年4月15日リンクURL

辺野古ステッカー・キャンペーン

翁長知事は、「あらゆる手法を駆使して辺野古の新基地建設を止める」と
明言している。

住民運動も呼応して、多彩なアイディアを出して
新基地建設反対の活動を展開中。

先週も新しいアイディアが提案された。

「辺野古新基地反対のステッカーを、車に貼りつけて走ろう!」という運動だ。

辺野古ステッカー ③辺野古ステッカー ②

 

 

車社会の沖縄では、広がればかなり効果的なキャンペーンになる可能性が高い。残念ながら、私は車を持っていないが…。

ステッカーは一枚200円。売上金はもちろん辺野古の海を守る運動に使われる。

沖縄中の車が、このステッカーを貼って走ってほしい。

 

 

すてっかー①

ステッカーと言えば、2009年、グアム・チャモロの女性たちが展開したステッカーキャンペーンを思い出す。

黒地に白い文字で「8000」と数字だけが書かれた意味不明のステッカーを貼った車が、
日に日にグアムの街の中に増えて行った。

これを見たグアムの市民たちが、「8000って何?」と関心を持ちはじめたところで、
「実は、沖縄から8000人の米海兵隊員が、グアムに移転してくる。もうこれ以上の米軍は受け入れられない」と、反対運動を展開した。

沖縄と同じく、米軍の重圧下にあるグアム。とくに先住民・チャモロの女性たちが
「先祖代々の土地を返せ」と声を上げたのだ。

沖縄をはじめ、韓国、グアム、プエルトリコ、フィリピン、ハワイなど、米軍基地が存在するがゆえに、軍事支配と構造的差別を強いられている国や地域の女性たちが、お互いに連帯して「武器に依らない平和」を目指す国際女性ネットワークの活動の一環だった。

辺野古に新基地をつくらせない沖縄の運動が、結果としてグアムへの海兵隊8000名の移転を阻んでいる。沖縄の海兵隊はどこかに移転するのではなく、本国へ引き上げるべきだ。

 

2015年4月14日リンクURL