山形の友人から「目覚めたら平地でもうっすらと雪化粧」とLINEメールが届いた朝、沖縄でも前日の最高気温28度からいきなり22度の冬到来。山形の友人は「22度は夏でしょ!」と笑うかも。
カポック(トックリキワタ)の花満開の沖縄自動車道を一路辺野古へ。
車中は、セクハラ問題で失職させられた南城市長が、セクハラの認定をした市の第三者委員会と報道機関(琉球新報、沖縄タイムス)の偏向報道に対し、日弁連へ人権救済を訴えたことが話題になった。
自らの人権意識が問われているというのに…。何をか言わんや、だ!


朝一の座り込みは小雨もちらついた。



2回目の座り込み、今日も県外からの参加者が数人。
高市首相の台湾有事発言に対する、訪日自粛や日本からの海産物輸入規制など中国の厳しい反応で、市民生活に様々な影響が出始めていることが伝わる。
沖縄でも、中国からのクルーズ船が、宮古島への寄港をと取りやめたと報道されている。
高市首相が台湾有事を煽る意図はどこにあるのか?





今日3回目を座り込む私たちの前を、米軍の戦闘車両が爆走する。

帰路のバスの中で、またもや「米兵が少女への性暴力で書類送検」とのニュース速報。何をかいわんや!言葉が出ない。何を言ってもむなしくなる。