安和事故・映像不開示訴訟 ~  これまでないとしてきた事故映像の保有を認める

 「国は必ずウソをつく」という有名なことばがあるが、明らかにウソとわかるウソを白々しく吐くこの国の姿は醜悪の極みだ。憤りを通り越して、こんな国に生きていることが悲しくなる。けっして大げさではない。

 

 是非傍聴したかったが、傍聴券の抽選に当たらず、残念だった。

 防衛局は、これまで「ない」としてきた事故時の映像の保有を認めた。

 

2025年10月18日リンクURL

安和事故 被害女性が提訴 ~ 事故の責任は防衛局にあり!

 

 

 <牛歩戦術で非暴力の抵抗 ~ 安和桟橋ダンプ出口  2025年9月>

 今回の提訴は、瀕死の重傷を負ったAさんを被疑者扱いし、交通事故の際に適用される保険が不当にも対応されないためにやむを得ず起こしたものである。、
 重症を負ったAさんが一貫して訴えているように、事故の責任は防衛局にあり、亡くなった警備員さんも運転手さんも国策の犠牲者であるということを、忘れてはならない。

 安和事故についてはSNS等での誹謗中傷がひどく、県議会議員までが防衛局の主張を鵜呑みにして暴言を吐くような状況のなかで、今回の提訴がどのような反応を引き起こすか心配もあるが、辺野古の闘いを共にするみんなでAさんを支え、裁判も最後まで一緒に闘う決意である。

 

2025年10月10日リンクURL

自衛隊の権力誇示に、県議会は手を貸すな!

 理不尽この上ない。権力を持つもの(自衛隊と県議会)が、何の権力も持たない一般市民に「差別された」と?

 「復帰」から50年、自衛隊が制服姿で街を歩くことが出来なかった沖縄を知っている者にとって、信じがたい状況が出現している。これまでもそういう人は一部いたが、県議会が決議するに至っては、もう一部とは言えない。このところの自衛隊礼賛が意味するものは何だろうか?

 

 

 

2025年10月9日リンクURL