疲れ知らず~施療体験談

 

この方は、東京の本社から出張で沖縄営業所へ派遣され

一週間休みなく、多忙な毎日を過ごしていました。

とてもお疲れの様子だったので、私の方から声をかけ、

椅子に座ったまま、20分ほど

頭頂、目、首筋から鎖骨の辺りに手を当てて氣を送りました。

東京に帰られてから、いただいたメールです。

 

 

先日は、お忙しいところわざわざ来て頂きありがとうございました。

来て頂いてとても嬉しかったです。

 

そして、『気』を入れていただき感謝です。

あれから 5時まで沖縄営業所で仕事をして

夕方の那覇発⇒羽田行きの便に乗りました。

東京の自宅に着いたのは、午後11時少し前でした。

ところが、まったく疲れ知らずでした。

 

どうして眠くもないし何か元気?どうしたのかな?と思って、ふと気付きました。

 そうだ! みなもと様にして頂いた『気』の影響だと思い

ますます素晴らしさを実感致しました。

あの時の左肩が大変重くなりその後嘘のように軽くなりビックリしましたが、

再び驚かされました。

お陰様で元気に我が家に着き、洗濯までしてしまいました。

 

ありがとうございました。

わが故郷・渡嘉敷島は今、ホエールウォッチングの季節

 

 

 

 

2012年1月27日リンクURL

沖縄の野菜が健康によい理由 ① 台風が運んでくれた海の恵み

 大型台風12号が

刻々と、日本列島に向かっています。

どうか被害が出ませんように!被災地に向かいませんように!と

祈りつつ…。

 

 よく「沖縄の食べ物、特に野菜は健康によい」と言われるけど、

それって、根拠があるのでしょうか?

 

 
 

  

 ミネラルの含有量世界一の「塩」としてギネスにも登録された「ぬちまーすの社長・高安正勝さんに伺ったお話しです。

 

   

「台風銀座と呼ばれるほど、毎年たくさんの台風に襲われる沖縄。

農家の人は大変だけど、

でも、沖縄の植物が健康によいと言われるそのわけは

その台風の恵みである。

 

台風が海から運んでくる潮風が、沖縄の畑を、ミネラル豊富な土壌にし、

ミネラルをいっぱい含んだ健康野菜を育ててくれる」と言うのです。

 

「 ぬちまーす(命の塩)」の工場には、いつもたくさんの見学者がやって来ます。

小・中学校の子どもたちから、老人会、婦人会、観光客も。

 

ある日、高安さんの話を聞いた農家のおじいさんが、突然立ち上がって叫んだそうです。

「それで、わかった!!

うちの息子が飼っている牛は、2~3回も出産すると、

もう廃牛になってしまうが、

私が育てている牛は、一生のうちに5~6回も出産する。

 

それは、息子は買ってきた配合飼料を与えているが、

私は、毎日野山で新鮮な草を刈ってきて、牛に食べさせているからだ!」と。

 

当然、健康な牛や豚、山羊の肉を食する沖縄の人も健康になりますよね。

つまり、プラスの食物連鎖、

 まさに、台風の恵みです。

 

台風は、災害も引き起こすが、恵みももたらす、

自然に無駄はない、というのは、本当なんですね。

 

ところで、

沖縄野菜のゴーヤーも、紅芋も、マンゴも

もはや沖縄の専売特許ではなくなりました。

東京のさるデパートで、沖縄の苦瓜宮崎のゴーヤーとあるのを見て

たまげたことがあります。

 

でも、ゴーヤーも、紅芋も、マンゴも

沖縄の地で育つから「健康にいい」のだということを

皆さん、お忘れなく。

 

しかも、そのわけは台風の恵み、だけではありません。 

この続きは、また!

 

長命草&ハンダマ(すいぜんじ菜)

 
 

 

2011年9月2日リンクURL