先日、県立博物館・美術館の中庭で見つけました。
1975年、沖縄海洋博覧会で沖縄館の入り口を飾ったシーサーだそうです。
シーサ好きの私としたことが、海洋博は仕事で何度も通ったはずなのに、全く記憶にございません。ごめんなさいシーサーくん!
横から見るとこんな感じ…。
なかなかユニーク。私好みです。
県立博物館・美術館の入り口にはもう一匹シーサがいました。
いずれも対ではなく、独り者なのは何かわけがあるのでしょうか?
ある集落の入り口に守り神として置かれていたシーサーで、けっこう古いようです。
街で見つけたシーサーを、カメラに収めてコレクション。
11月に全国から100人ほどの人達が集まって行うあるイベントの会場下見に、昨日行ってきました。
そこは車であと5分も行けば名護市という恩納村の北の端にありました。那覇からは一般道でいくと2時間ほどかかります。
その名も、かりゆしビーチリゾートホテル
私生活では あまり縁がなさそうな大層な名前に一瞬たじろぎますが、なぜそこか!というお話は後日にして
今日は、そこで出会ったシーサーたちをご紹介します。
まず玄関口で出迎えてくれたのは個性派のこの顔と顔
一階エントランスのベランダは、
まるでシーサー展示場のよう。
シーサー好きにはたまらない!
どうぞ それぞれ勝手に解釈文つけてくれ。
とにかくピース!!!ね
ちなみにホテルの外観はこんな感じです。
歴史を拓くはじめの家うちなぁ20周年のつどいに参予定のみなさんはどうぞご期待ください。
沖縄の陶芸の里・壷屋といえば
この風景が看板替わりになっています。
昨年11月から、週に5日、壷屋のやちむん(焼き物)通りを
朝夕行き来しています。
壷屋は那覇市のど真ん中にあるので
今では、この地で登り窯をたくことはできませんが
先祖代々壷屋で生まれ育った陶工たちが、こぞって店を構える
観光スポットでもあります。
シーサーのふる里でもある壷屋ですから
どの店も個性あふれるシーサーたちのオンパレード。
旅行をすると必ずその土地の窯を訪ねるほどの
大の焼き物好きの私としては、片道30分かけて歩くこの道は
今日はどんなシーサーに出会えるかとワクワク、ドキドキの毎日。
店のショーウインドウはもちろん、道端、建物の壁、屋根の上と、
いたるところに鎮座しているシーサーたちが「ここにいるよ!」
と言わんばかりの表情で語りかけてくるのです。
独り占めしてはシーサーたちに怒られそうなので、
これは!というシーサーに出会えたら、随時ご紹介していきます。