Myシーサーコレクション №7~県立博物館のシーサー

先日、県立博物館・美術館の中庭で見つけました。

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1975年、沖縄海洋博覧会で沖縄館の入り口を飾ったシーサーだそうです。

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シーサ好きの私としたことが、海洋博は仕事で何度も通ったはずなのに、全く記憶にございません。ごめんなさいシーサーくん!

 

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横から見るとこんな感じ…。

なかなかユニーク。私好みです。

 

 

 

県立博物館・美術館の入り口にはもう一匹シーサがいました。

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いずれも対ではなく、独り者なのは何かわけがあるのでしょうか?

ある集落の入り口に守り神として置かれていたシーサーで、けっこう古いようです。

 

2015年2月5日リンクURL

シーサー三昧~ Myシーサーコレクション№6

11月に全国から100人ほどの人達が集まって行うあるイベントの会場下見に、昨日行ってきました。
そこは車であと5分も行けば名護市という恩納村の北の端にありました。那覇からは一般道でいくと2時間ほどかかります。
その名も、かりゆしビーチリゾートホテル

私生活では あまり縁がなさそうな大層な名前に一瞬たじろぎますが、なぜそこか!というお話は後日にして
今日は、そこで出会ったシーサーたちをご紹介します。

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 まず玄関口で出迎えてくれたのは個性派のこの顔と顔

一階エントランスのベランダは、
まるでシーサー展示場のよう。

シーサー好きにはたまらない!

DVC00100.JPG寝そべってほお杖ついて何笑っているんでしょうかね

DVC00099.JPG こちらは、黄金のシーサー「かりゆシーサー」

DVC00094.JPGなんて説明していいんだか!

どうぞ それぞれ勝手に解釈文つけてくれ。

とにかくピース!!!ね

DVC00095.JPG持っているのは「泡盛」の茶碗酒?

DVC00101.JPG食べて、唄って、踊って、笑って楽シーサー!

ちなみにホテルの外観はこんな感じです。

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歴史を拓くはじめの家うちなぁ20周年のつどいに参予定のみなさんはどうぞご期待ください。

2014年9月3日リンクURL

壷屋シーサー探訪 ① Myシーサーコレクション№5

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沖縄の陶芸の里・壷屋といえば
この風景が看板替わりになっています。

昨年11月から、週に5日、壷屋のやちむん(焼き物)通り
朝夕行き来しています。

道端で~かなり古いようです

道端で~かなり古いようです

アップすると…

アップすると…

 

 

 

 

 

 

 壷屋は那覇市のど真ん中にあるので
今では、この地で登り窯をたくことはできませんが
先祖代々壷屋で生まれ育った陶工たちが、こぞって店を構える
観光スポットでもあります。

シーサーのふる里でもある壷屋ですから
どの店も個性あふれるシーサーたちのオンパレード。

旅行をすると必ずその土地の窯を訪ねるほどの
大の焼き物好きの私としては、片道30分かけて歩くこの道は
今日はどんなシーサーに出会えるかとワクワク、ドキドキの毎日。

店のショーウインドウはもちろん、道端、建物の壁、屋根の上と、

 いたるところに鎮座しているシーサーたちが「ここにいるよ!」

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        と言わんばかりの表情で語りかけてくるのです。

独り占めしてはシーサーたちに怒られそうなので、

これは!というシーサーに出会えたら、随時ご紹介していきます。

2014年3月19日リンクURL