もう怒る気もしない。ただあきれる。


<10月21日 沖縄タイムス>
批判が高まり、漫画の作者と、出版元の講談社が、「お詫び」を発表したという。ただお詫びは間違った記述をしたとして、「読者」に対してであり、侮辱された「辺野古で抗議している沖縄の人たちへ」ではない。
もう怒る気もしない。ただあきれる。


<10月21日 沖縄タイムス>
批判が高まり、漫画の作者と、出版元の講談社が、「お詫び」を発表したという。ただお詫びは間違った記述をしたとして、「読者」に対してであり、侮辱された「辺野古で抗議している沖縄の人たちへ」ではない。
直前のご案内ですが…!
軍隊の性暴力問題に長年取り組んできた「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会の代表・高里鈴代さんとともに政府交渉を行います。

言葉を失う!腹の底から怒りが湧いてくる。


この事件も、隠ぺいが問題になった昨年12月の少女誘拐・性暴力事件が発覚する以前に起こっていたことになり、米軍はじめ、事件を知っていたはずの国の対策のいい加減さにも腹が立つ。
新たな事件発覚で、県議会主導の県民大会の開催を要請している女性団体からは、6月の選挙で自民党が主力となり、腰の重い県議会の対応に批判の声があがっている。