シロツメクサ とロストボール

 辺野古行くときは、いつも県庁前発のバスに与儀公園前から乗り込みます。与儀公園周辺の樹木や花々の、季節の移ろいを見るのが楽しみです。
 いまはシロツメクサが、運動場一面に白い花をつけています。

  

 この中から、四葉のクローバーを見つけるのが、また楽しみの一つですが、辺野古へ行くときの早朝は、いつもギリギリの時間で滑り込みセーフの状態なので、まだ見つけられていません。

 

 野球をしていた子どもたちが、花に紛れて探せなかったのでしょうか、ロストボールが寂しそうにぽつんと放置されていました。

 でも、なんだか絵になっていますよね。

 次に来たとき子どもたちはきっと見つけてくれると思うので、拾わずにそっとしておくことにしました。

 

 

2021年4月3日リンクURL

アボカドの花 咲けど …。

 実家の庭に結構大きなアボカドの木があります。苗を植えてからもう十数年にはなるでしょうか。後ろのフェンスが180cmほどありますので、その倍の樹高はあると思います。

 そのアボカドが2カ月ほど前から花をつけ始めました。下の写真は咲き始めからひと月半くらいのたったものです。

 いまはもう、満開を過ぎて散り始めています。しかし、花は咲けど実がつかないのです。数年前にも一度花が咲き、アボカド大好きな我が家族は大喜びしたのですが、やはり実がつきませんでした。

 

 調べてみると、アボカドは一本の木に雌雄の花が咲くようですが、同じ木なのに雌花と雄花の開花時期が違うのだそうです。それで、雄しべと雌しべの出会うチャンスがずれてしまうため、結実しにくいのだとか。解決策としては木が複数本あれば、雌雄の開花時期が重なるチャンスが増え、実がつきやすくなるそうです。

 マンションについている小さな庭なので、これほど大きくなる木を何本も植えるスペースは、残念ながらありません。今年もまだあきらめたわけではありませんが、もしダメなら、「なるまで待とうアボカドさん!」と、気長に待つしかないようです。

 とは言っても、私を含め家族は後2~5年もすればみんな後期高齢者、「私たちが元気なうちに、実ってくれよな!」祈るような気持ちで、今日もアボカドの花を見つめています。

 

 

2021年3月19日リンクURL

幸せ(幸運)見つけた!

 ”犬も歩けば棒に当たる”と言いますが、いのしし年の私は”幸せ”にブチ当たりました。

 先週のこと、久茂地のハンスト会場に寄った後、西町に向かって歩いていました。琉球新報の横を通り、バスターミナル向けに歩いていると店先に飾られた、さわやかな緑を湛えたプランターや鉢に気を惹かれました。足を止めると、なんと!『四葉のクローバー』ではないですか!

 鉢の中ぜ~んぶが四葉のクローバーです。(シロツメグサとは違うようですが…)しばし見とれていました。でも、「四葉のクローバーはたくさんの三つ葉の中から、探しに探してやっと見つけるから”幸運の四葉のクローバー” なんだよなぁ。鉢の中全部が四葉のクローバーとは欲張りすぎる」と思い直して歩き出そうとすると、店の中から人が…。「ここ何屋さんですか?」と聞けば「障がい者などの就職支援作業所の販売店」とのこと。

 店の中には、いろいろと楽しそうな小物がいっぱいあります。急いでいたので中に入る時間の余裕はなかったのですが、なんだか素通りできなくて、一鉢買いました。

大事に育て、増やして、多くの人「幸せ」におすそ分けしたいと思います。 

お店の人からいただいたチラシです。↓

2021年3月14日リンクURL