花が好きですが、自分で育てるには限界があるので、歩きながら、道路の植栽や、人んちの庭の花を眺め、写真を撮ったりして楽しんでいます。
最近、那覇市牧志のとあるマンションの生垣に、紅白のツバキを見つけました。
勝手にツバキとしてしまいましたが、もしかしたらツバキではなく、山茶花かもしれません。花は好きでも専門家ではありませんので、どうぞ悪しからず。
いつもながら、花を見ていると、人間がいくら優れていても、自然の造形には遠く及ばないと思い知らされます。
花はなぜこんなに美しいのでしょうか!
渡嘉敷島から苗を移植した野イチゴ(リュウキュウバライチゴ)の花が、三年目にしてやっと咲きました。3月から4月ごろには実が熟するはずです。楽しみ!
これも↓渡嘉敷島から移植したニガナ。苳が立ち花をいっぱいつけています。
野菜の花は、派手ではありませんが、よく見ると綺麗で愛らしい花が多いです。あまり目立つと花のうちに摘まれてしまって種を付けられないので、これも植物の命を繋ぐ知恵なのでしょうね。なかなか賢いです。
柄にもなく(失礼!)大輪の真っ赤なバラが好きだった母が植えた一株のバラが、暮れ頃からたくさん花を付けました。
母の形見なので大切に育てています。
今年はあまり寒くならないからでしょうか、庭のリュウキュウコスミレが少ないように感じます。
紫が定番ですが、白色もあります。スミレは私が一番好きな花。誕生日月とも重なるからでしょうか。毎年スミレが咲くこの季節が待ち遠しいです。