花が好きですが、自分で育てるには限界があるので、歩きながら、道路の植栽や、人んちの庭の花を眺め、写真を撮ったりして楽しんでいます。
最近、那覇市牧志のとあるマンションの生垣に、紅白のツバキを見つけました。
勝手にツバキとしてしまいましたが、もしかしたらツバキではなく、山茶花かもしれません。花は好きでも専門家ではありませんので、どうぞ悪しからず。
いつもながら、花を見ていると、人間がいくら優れていても、自然の造形には遠く及ばないと思い知らされます。
花はなぜこんなに美しいのでしょうか!
渡嘉敷島から苗を移植した野イチゴ(リュウキュウバライチゴ)の花が、三年目にしてやっと咲きました。3月から4月ごろには実が熟するはずです。楽しみ!
これも↓渡嘉敷島から移植したニガナ。苳が立ち花をいっぱいつけています。
野菜の花は、派手ではありませんが、よく見ると綺麗で愛らしい花が多いです。あまり目立つと花のうちに摘まれてしまって種を付けられないので、これも植物の命を繋ぐ知恵なのでしょうね。なかなか賢いです。
柄にもなく(失礼!)大輪の真っ赤なバラが好きだった母が植えた一株のバラが、暮れ頃からたくさん花を付けました。
母の形見なので大切に育てています。
今年はあまり寒くならないからでしょうか、庭のリュウキュウコスミレが少ないように感じます。
紫が定番ですが、白色もあります。スミレは私が一番好きな花。誕生日月とも重なるからでしょうか。毎年スミレが咲くこの季節が待ち遠しいです。
沖縄で初詣といえば「波の上宮」が定番。
今日は私の60代最後の誕生日とあって、妹たちがバースデーランチをしてくれることになり、せっかくだから初詣も一緒にということになりました。
正月も9日目ですが、休日だからでしょうか、結構な人出でした。 昨日より少し気温が下がりましたが、それでも22度もあり、さすがに着物姿の人は見当たりません。
沖縄式のお参りスタイルも見かけました。何か特別なお願いがあったのでしょうか
縁起物売り場も長い行列です。母が元気なころは、毎年家族全員の干支のお守りを買ってくれていました。「故郷の木持ち(ふるさとのきもち)」というシャレた命名が気に入って、琉球松(県の木)で作られたペンダント式のお守りにしました。
沖縄にこだわった素材で、しかも松くい虫で枯れてしまった樹齢何百年の琉球松を再生したものだそうです。
<今年は、「平和の島・沖縄」再生の一年にしたいとの思いも込めて!>
さすが、ずいぶん立派なシーサーです
今年も健やかな一年でありますように!