さくらんぼ!

 日本列島のあちこちから、やっと、ちらほらと

桜のたよりが聞かれるようになりましたが

南国おきなわは、はやサクランボの季節となりました。

  

「本物氣功所 ゆい」の近くの公園では

ウグイスがサクランボを求めて

鳴き渡る姿が見られます。

  

木漏れ日の穏やかな太陽を浴びていると

ぬくぬくとして

向き合うべき

世の中の喧噪を忘れてしまいそうで、怖くなる。

  

寒緋さくらのさくらんぼ

 

寒緋桜の実は小さくて

ちょっと苦みがあるので

食用には向きませんが

それでも、昔はジュースにしたり

ジャムにしたりしたそうです。

いまの私たちは

少し贅沢で、わがままになってしまったようです。

2012年3月26日リンクURL

桜咲く~旧正月

 大寒の東京に積雪のニュースが流れる中、
旧正月を迎えた沖縄は、
南の八重山からは田植え、北のやんばるからは、の便り(三分咲き)が届きます。

寒緋桜

  

 

 昨日は旧歴のお正月の元日。
私が子どもの頃(昭和20年代)まで、沖縄では旧正月が一般的でした。

 

 しかし、日本復帰のあとの時代の流れと

丁度この季節は、

沖縄の基幹産業であるサトウキビの収穫期と重なり、
農繁期に当たるため、

次第に新暦のお正月へと移行して行きました。

 

 

いま、わずかに漁業の盛んな地域で旧正月の風景が残っています。

漁業の町で知られる「糸満漁港」の大漁旗

 

新聞記事は 

「漁港に停泊する漁船には

色とりどりの大漁旗が掲げられ、

 

海の神をまつる白銀堂では、

地元の女性らが家内安全や

一家の健康などを祈った」と、地域の話題を伝えています。

2012年1月24日リンクURL

街で拾った一枚

 

30日は、首里城祭の
王朝絵巻パレードがありました。

所用で本番は観ることが出来ませんでしたが、
パレードに出発する前の「待機」の一団に遭遇!

 

手前の美しい人は、

実は、男性です。

 

 

2011年11月2日リンクURL