ゲート前で文子さんのトーカチ(米寿)祝い

参加者450名の盛大なトーカチ祝いでした。

 

古典音楽の演奏に、祝いのかじゃで風の舞に始まり、余興も盛りだくさん。11時から13時まで2時間の予定が3時間半の大祝宴になりました。

あの古謝美佐子さんがビッグサプライズで飛び入り参加。童神はじめ3曲を歌って、文子さんの長寿を祝福しました。

議会開会中の合間を縫って稲嶺名護市長も、解散国会を明日に控えての伊波洋一参議院議員もあいさつに駆けつけました。

稲嶺市長から送られた花束とレイ

こっけい舞踊歌劇「戻り籠」

古謝美佐子さんの「童神」に合わせてフラダンス

 

八重山の伝統芸能「あぶじゃーま」

 最後はカチャーシーに辺野古名物ラインダンスで総仕上げ。

 謝辞を述べる文子さん。「沖縄一ではなく、日本一でもなく、世界一長生きして、基地をなくします!」と長寿宣言。米寿を迎えた心境を琉歌に託しました。

 御万人ぬ情け  わがチムに留めて                   永らひてうとてぃ  基地ゆ止めら

(たくさんの人々の温情  この胸に留めて  長生きして 基地を止めようぞ   島袋文子 詠)

泡盛、カルカン紅白饅頭、結び昆布:(よろこぶに通じる)

2017年9月28日リンクURL

山城博治さんら裁判12回目の公判

25日(月)、公判を前に、裁判所前の広場で、事前集会が行われた。

元気な姿を見せた山城博治さんは「境界線もない立ち入り禁止の告知板もない森に入ったからと言って”刑特法”逮捕拘束されたら、たまらない。これまでずっと自然観察やそのほかいつでもだれでも普通に立ち入りしてきた森や山だ。入るなというのなら、嘉手納基地のように北部訓練場全部に金網を張り巡らせるべきだ」と、ヒロジ節で訴えた。

山城さん担当の三宅弁護士は、「検察は、被告側の証人申請や証拠資料をことごとく却下し、なぜ彼らがそうしなければならなかったのかという背景を一切無視して、トラックを止める交通妨害をしたかどうか、森に入ったか否か、ブロックを積んだか否かという、単に裸の事実だけで罪に問おうとしている。証拠映像もまともに提示できず、裁判の体もなしていないない公判が恣意的に進められている」と裁判所を批判した。

稲葉さんは、座り込みテントで会計担当をしていたことが、山城さんとブロックの積み上げを共謀して行ったとして逮捕、拘束された。

2017年9月26日リンクURL

27日は 文子おばぁのトーカチ(米寿)祝い

来週の水曜日、10月27日は旧暦の8月8日トーカチです。

辺野古ゲート前のマドンナ・島袋文子さんの米寿(数え年の88歳)のお祝いがあります。辺野古総合大学芸能部総出演でお祝いを盛り上げることになっています。皆さん!カリー付けにぜひいらしてください。

VFP(平和を求める退役軍人会)の皆さんと文子さん。2016年9月、辺野古ゲート前)

2017年9月23日リンクURL