
仲村みお沖縄市長の誕生は実らなかった。メディアは、オール沖縄の退潮というが、そんな単純なことではないと思う。人々の考え方の多様性に、従来型の選挙戦の在り方を変えられない選挙の在り方が問われているのではないか。
沖縄は、この後参議院選、知事選、うるま市長、浦添市長、那覇市議会など重要な選挙が続く。激変する社会変化への対応が迫られている。

仲村みお沖縄市長の誕生は実らなかった。メディアは、オール沖縄の退潮というが、そんな単純なことではないと思う。人々の考え方の多様性に、従来型の選挙戦の在り方を変えられない選挙の在り方が問われているのではないか。
沖縄は、この後参議院選、知事選、うるま市長、浦添市長、那覇市議会など重要な選挙が続く。激変する社会変化への対応が迫られている。
昨日(25日)は、夕方5時からコザ十字路行われた沖縄市長選・仲村みお候補の打ち上げ式に参加した。





選対本部共同代表の幸喜愛県議や玉城デニー知事、屋良智博衆議院議員の応援演説を受けて登壇した仲村みお候補、若手ながら堂々とした風貌と理路整然と政策を述べる弁舌には定評がある。

打ち上げ式の場で支持者のひとり(高齢の戦争体験者)が配っていたはがきが、中村みお候補の姿を浮き上がらせる。ネットの危い情報に惑わされる昨今の選挙情勢に危機感を募らせる支持者たちの思いがあふれている。
投票権のない市外者の私は、仲村みお市長誕生を祈るばかりだ!

当落の判明は、今日深夜になるだろうとディアの予想である。
昨日18日(土)は、二つの集会に参加した。

午後1時半から、那覇市のともかぜ振興会館で開催された第65回「母と女性教職員の会」中央集会。基地・軍隊を許さない行動する女たちの会:高里鈴代共同代表の講演が行われた。

昨年からの米兵による性暴力事件の頻発に、「軍隊と性暴力」について、もっとちゃんと知りたいという思いに至ったとのこと。
高里代表は、会が編纂する「沖縄・米兵による女性への性暴力」を収録されている1000件余の事例を元に、なぜ沖縄で米兵による女性への性暴力がこれほど多発するのかを紐解いた。
「多いとは思っていたが、これほどまでとは想像もしていなかった。しかも、これは表に現れたごく一部だという。驚愕した」「教師として、教え子たちがいかに危険な環境に置かれているかと思い知った」などの感想が聞かれた。
◇ ◇ ◇
この後、途中参加ではあったが、沖縄市で行われた市長選予定候補者・仲村みおさんの女性集会に駆けつけた。

集会はすでに終盤に入り、仲村みおさんが、「やさしさつながる みんなでつくる 市民の声が届く そんな沖縄市をめざす」と訴えた。 
<激励に駆け付けた玉城デニー知事と共に>
仲村未央さんが当選すると、沖縄市では二人目の女性市長となる。力(軍事)に頼る男性パワーではなく、これからは女性の人間的魅力・ソフトパワーが世界を変える。
右のインスタグラムでみおさんの公約をご確認下さい。