11日(金)は、午後から所用で沖縄市に出かけたところ、夕方から参議院選挙・高良さちか候補の沖縄市決起集会があるとのことで、参加した。

午後6時半から呉屋十字路で行われた決起集会には、玉城デニー知事はじめ、新垣邦男・屋良朝博の両衆議院議員、新川秀清元沖縄市長他が応援に駆け付けた。

玉城デニー知事、「今の間違った日本の政治を正すのは沖縄の平和のこころ。高良さちかさんを国会に送り出し、沖縄の声を国政に届けよう!」と力強いあいさつ。

各弁士の熱い応援を受け登壇した高良さちか候補。自らの勉学や子育ての経験の中から「生活苦にあえぐ庶民の暮らしは政府の間違った政策が原因。”生きるを政治の真ん中に” 政治を変えよう!」と訴えた。

集会後、支持者の中に入り、共にカチャシーを踊る高良さちか氏

玉城デニー選対本部長あいさつ。「平和とは戦争がないというだけではなく、人々が不安のない暮らしをおくれているかどうかということ。いま私たちの暮らしは、戦争の不安だけでなく、物価高、環境破壊、政治・経済すべてに不安だらけだ。こんな政治を変えていこう。
<7月4日 琉球新報>
全国区なのでそれこそ全国を走り回っている。決して健康状態が万全ではなく、みんなが心配するなか、博治さんが立候補にかけた思いは「沖縄の状況を、少しでも広く県外の人たちに伝える機会になれば…」と、以前に伺った。