デニー知事 正式出馬表明 ~ 9月沖縄県知事選挙

 玉城デニー知事は、今日(11日)記者会見を行い、9月に行われる県知事選挙への二期目の出馬を、正式に表明した。

 大勢の支持者とともに記者会見を行った玉城知事は、開口一番、サトウキビの繊維で織った布に、県蝶・オオゴマダラをデザイン、しかもレンタルであると、着ているかりゆしウェアを紹介、県が重点施策として取り組んでいるSDGs(Sustainable Development Goals 持続可能な開発目標)の一環を体現していると自慢。

 そのうえで、「正式に出馬を表明します」と宣言した。

 「県知事として、あらゆる課題の解決に挑戦し、県民の暮らしと笑顔、県政発展のため、全身全霊で取り組むことを誓う」と決意を示し、改めて「辺野古に新しい基地は絶対につくらせない」と強調した。

 玉城知事は、記者団からの各質問に答えた後、後ろ側に控えていた支持者の方を向き、丁寧に頭を下げてあいさつした。

 記者会見を終え、会場から出てくる支持者一人ひとりとグータッチでコミュニケーションをして見送った。

 

 

2022年6月11日リンクURL

名護市に市民自治を取り戻そう! ~ 4月23日 学習会のご案内

 名護市が売却(競売)した市有地が、不当に安い金額で競り落とされた後転売され、しかも、転売先の企業は実態のない幽霊会社、その親会社は「渡久地名護市長の親族が役員を務めるに企業」で、辺野古の建設工事に大きく関わる土建業者だったことが明らかになった。こんな理不尽が許されるのだろうか!

 「真相を究明し、市民自治を取り戻そう!」と、名護市民が渡久地市長を提訴した。

2022年4月22日リンクURL

「私たちが支えます!」 ~ 女性たちがデニー知事に出馬要請

  「デニー知事、引き続き知事として、私たちの先頭に立ってください。」と、9日、女性たちが、玉城デニー知事に、一日も早い出馬表明を促した。

 選挙イヤーの今年、天王山となる知事選挙が9月11日と迫るなか、玉城知事はまだ2期目出馬を表明していない。

 相手側は若い元官僚を候補に押し立てて、政府を後ろ盾にして、深く潜航しながら活動をしていることに危機感を覚えた女性たちが「沖縄の未来をつくる女性の会」を結成して、玉城デニー知事に出馬要請を行った。 

 女性の会とあって、おつれあいの智恵子さんを伴って、会場に姿を現したデニー知事を、会場いっぱいの女性たちが迎えた。


 狩俣信子「女性の会」会長の経過説明の後、知事が登壇、「平和を願い豊かさを育む心を守りつつ、誰一人取り残さない沖縄らしいユイマールの社会を築いていくために、自立、共生、多様性を実現する施策の数々に取り組んできた」と、これまで4年間の県政の歩みを報告。

 メディアなどではどうしても基地問題のイメージが強く前面に出てしまうが、玉城知事が取り組んできた数々の施策は幅広く、とくに福祉、教育の面で地域や現場からの評価は高い。

 

  保育、母子、教育、地方、政治の各分野の現場から6人の女性が、デニー県政の実績と評価、2期目への課題要請を行った。それぞれの発言に耳を傾け、真剣にメモを取る玉城知事の姿があった。 

 最後に、狩俣会長が出馬要請文を読み上げ、受け取った玉城知事には「皆さんの要請をしっかりと、受け止め、今後も頑張りたい」と応えた。

 

 

 

2022年4月10日リンクURL