衆議院選 明日投開票 ~ オール沖縄候補打ち上げ日程

 ★ 一区 あかみね政賢 候補

 

 

★ 二区 新垣クニオ 候補

 

 

★ 三区 ヤラ ともひろ 候補


 選挙のたびに仲間同士で醜い争いが出現するので、私は選挙が嫌いである。またしても!だ。しかも、今回ほど苦悩した選挙はない。私はまだ騒動の起こった選挙区ではないので、投票先には悩まないが、当該選挙区の友人・仲間たちは、どちらを応援すべきか、身も心も引き裂かれる思いをしている。どちらを応援しても問題が残り、結局委縮して静かに投票するだけになってしまった人も少なくない。それで、誰が得をするのだろうか? 闘う相手を間違えないでほしいと、願うばかりだ。

 

2026年2月7日リンクURL

平良良松市長の憲法手帳全文

 

 かつて那覇市に平良良松という名市長がいた。1972年5月15日・沖縄復帰のその日、沖縄県憲法普及協議会が発行した憲法手帳の序文が、今も新しい。

 辺野古ゲート前では、いろいろな情報や資料がもらえる。このチラシも辺野古でいただいたもの。1972年の沖縄の状況が垣間見えるが、いま読んでも少しも古く感じない。復帰から50年余も経つというのに少しも変わらぬ、いやますますひどくなる「沖縄」に胸かきむしられる思いがする。

 自維政権によって、再び改憲の動きが息を吹き返した。さらなる戦争への危機が高まる。それは絶対に許してはならない。先人の闘いに学ぼう。

 

※ 平良良松:1968年、那覇市長選に沖縄社会大衆党から立候補し初当選。沖縄返還を経て、1984年まで4期市長を務める。市長在任中は沖縄革新の代表的な一人として米軍基地の撤去を主張し続けたほか、1972年の12月から1073年2月まで間、自衛隊員の住民登録申請の受付を停止する措置を取った。

 

2025年11月13日リンクURL

南城市長の性暴力 検察審査会が「不起訴は不当」決議

 「差別」は権力を持つものが、その支配をしやすくするためにつくりだしたもの。それぞれの差別の中にさらに女性差別があり、女性は二重、三重にも差別される。と言ったのは、女性史家で思想家のもろさわようこさん。まさに性暴力の根源もそこにある。

 南城市長は長期にわたる在職で、市職員に恐怖政治に近い権力支配を敷いていた。特に女性に対するセクシャルハラスメントは信じがたいほどの行為がみられる。新聞の記事を読むだけでも腹の底から怒りが湧いてくる。

 議会や第三者委員会からも辞職を突き付けられながら、逆に議会を解散して延命を図った。無実を主張する古謝市長が唯一その根拠とする検察審査会が今度は「NO」と決議した。今度こそやめて頂こう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年10月31日リンクURL