南城市長の性暴力 検察審査会が「不起訴は不当」決議

 「差別」は権力を持つものが、その支配をしやすくするためにつくりだしたもの。それぞれの差別の中にさらに女性差別があり、女性は二重、三重にも差別される。と言ったのは、女性史家で思想家のもろさわようこさん。まさに性暴力の根源もそこにある。

 南城市長は長期にわたる在職で、市職員に恐怖政治に近い権力支配を敷いていた。特に女性に対するセクシャルハラスメントは信じがたいほどの行為がみられる。新聞の記事を読むだけでも腹の底から怒りが湧いてくる。

 議会や第三者委員会からも辞職を突き付けられながら、逆に議会を解散して延命を図った。無実を主張する古謝市長が唯一その根拠とする検察審査会が今度は「NO」と決議した。今度こそやめて頂こう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年10月31日リンクURL

憲政史上初の女首相 最悪 ~ 女なら誰でもいいわけではない

 待ち望んだ女性の政界トップ・総理大臣誕生!本来なら歓声をあげて飛び跳ねるくらいうれしい出来事だが、女なら誰でもいいわけではない。「憲政史上初の女の首相が、県政史上最悪の内閣」と歴史に残るかも。女性史を汚された思い。腹立たしくて泣くに泣けない。

 

           <10月22日 琉球新報>

2025年10月22日リンクURL

高良さちか氏当選 ~ 参議院選 オール沖縄勝利!

  とにかく、さちかさんが当選して良かった!喜びというより安堵と言ったほうがいいだろうか!今はただ脱力状態、2日間身体が思うように動かなかった。勝ったとは言いえ、野党側の多党化、保守化など全体的には決して手放しで喜べる状況ではない。

 選挙戦中どの党も、口を開けば物価高や消費税減税のことばかり。安全保障問題はほとんど口にしなかった。沖縄選挙区でも、ほとんど辺野古は焦点にならなかった。

 また、最も強く応援した山城博治さん(社民・比例)は、当選を果たせなかった。とても残念で口惜しい。

 

  7月11日、沖縄市での決起集会後、支援者に囲まれてカチャーシーを踊る高良さちかさん。

 同日選挙となった那覇市議選では、事務局の一員として応援した糸数たかこさんが上位当選(40人中8位)した。

 2期目だが、すでに新人とは思えないほど多くの実績を残し、将来が大いに期待される。

 

 今回の那覇市議選では、女性16人が当選、過去最多となった。(改選前は13人)

 

 

2025年7月24日リンクURL