先ごろスイス・ジュネーブで開かれた国連の先住民族の権利に関する専門家機構の会合で、琉球に関する3つの訴えが行われた。
「基地被害」についてアレクシス・大城さん、「遺骨交じりの土砂問題」で具志堅隆松さん、「消滅の危機に瀕する琉球語」について親川志奈子さんがそれぞれ訴えた。
<7月7日 琉球新報 ↑↓ >
<7月8日 琉球新報 ↑ >
民家への流弾を否定する米軍のやりたい放題を是認する日本政府は、米軍に輪をかけてやりたい放題の権化だ。
辺野古の新基地建設の設計変更申請を巡り、「国地方係争処理委員会(係争委)」は、12日、沖縄県の審査申し入れを却下した。防衛省は「私人」なので「国の関与」に当たらないと! なら、「私人」に膨大な国家予算を使って外国の基地をつくる権限があるというのか?
参議院選挙が終わって直後に出されたこの決定、6年前、やはり参議院選挙の翌日、全国から数百名もの機動隊を動員して抗議の市民らを強引に排除し、高江オスプレイパッドの工事を開始したことを思い起こす。姑息さも変わらない。
<7月13日 琉球新報 ↑↓>
<7月13日 琉球新報 >