基地NOにゆるがぬ民意~県民投票

 自民党支持者の投票ボイコットで心配された投票率も50%を超え、知事選で玉城デニー知事が得た過去最高の39万6632票を、さら上回る43万4273票が辺野古反対に。

 これは、知事選では地縁、血縁、職場などのしがらみからデニー知事に投票しなかったけれども、辺野古新基地には「反対」という県民の複雑な本心の表れである。

 しかし、今朝のNHKはじめ各民放テレビ局の全国ニュースは、沖縄の県民投票に関してほとんど報道しなかった。

<以下は、今朝の琉球新報から>

 

2019年2月25日リンクURL

国の弾圧続く ~ 梶原さん 入管で一時足止め

国の、沖縄、辺野古への姑息ないやがらせ、弾圧が相次いでいる。

沖縄県の「撤回」を、無効にした国土交通省の決定を不服として、県が申し立てていた審査請求を、「国地方係争委員会」は18日、「不適法」として、審査もせずに入り口で門前払いにした。

同じく18日、ホワイトハウスへの請願署名を呼びかけ21万筆を集めたハワイ在住ロバート・梶原さんが、成田空港の入国審査で、2時間にも渡って審問を受け、足止めされた。

 

2019年2月21日リンクURL

「普天間は今日でおしまい!」 <Ⅱ> 18日、大山、野嵩ゲート前で抗議行動

17日に「普天間運用停止 約束実行を求める総決起集会」を開いた市民らは、期日を迎えた18日早朝も、普天間基地のゲート前で抗議行動を展開した。

<19日 琉球新報>

17、18両日の集会ついて、普天間爆音訴訟の事務局から下記のような報告が届いた。

2019年2月21日リンクURL