県民の安全より米軍を優先 ~ 国、訓練区域外の米軍機の低空飛行を容認

 米軍は、沖縄を人間の住む島とは思っていないようだ。傍若無人、やりたい放題は目に余るものがある。しかもそれを日本政府が「お好きなように!」と追認する。日本の沖縄に対する差別意識に乗っかって、「沖縄では何をしても許される」と、米軍は知っているのだ。

 その表れの一つが、昨年末から頻発している、訓練区域外の慶良間上空での低空飛行訓練だ。渡嘉敷・座間味両村長の抗議に対して岸防衛大臣は、「パイロットの技能維持向上を図る上で必要不可欠な要素であり、日米安保目的達成の重要な訓練だ」として容認する姿勢を示した。県民の間で反発の声が高まっている。

 

<9日 琉球新報より↑↓>

 

 

 

2021年1月10日リンクURL

 「設計変更認めないで!」~ オール沖縄会議 知事に激励と要請

 18日に「デニー知事を支える県民集会」を開催したオール沖縄会議は、その日のうちに県庁を訪れ、デニー知事に集会で採択したアピールを手渡し激励するとともに、「設計変更」を認めないよう要請した。

 <19日 琉球新報 ↑>

2020年12月19日リンクURL

ドラえもんの「どこでもドア」 渡嘉敷島に出現!

 コロナ禍で、観光業はどこも大変ですが、渡嘉敷島のホテルがGoodなアイディアで、「渡嘉敷島に来てね!」と呼びかけています。

<11月29日 琉球新報 ↑>

 このホテル「とかしくマリンビレッジ」は、目の前に数歩も歩けば届く人工物の全くない自然ビーチに面し、ケラマ海峡の素晴らしい景観がわが庭のように広がる最高の立地にあります。

 コバルトブルーの海で、熱帯魚や亀さんと泳げると人気のダイビングスポットでもあります。ここから眺める夕日はまた最高です。渡嘉敷島に来てね!

 

 

 

 

2020年11月30日リンクURL