今朝の琉球新報の記事。それこそ言葉もない。「辺野古工事中止は現実的ではない」は、中道(立民)の本音だった。もうごまかしようはない。「中道」旧立民は、沖縄を切り捨てたのだ。


辺野古を止めるためには「中道」ではなく、革新連合を組み立てるしかないのではないか?
今朝の琉球新報の記事。それこそ言葉もない。「辺野古工事中止は現実的ではない」は、中道(立民)の本音だった。もうごまかしようはない。「中道」旧立民は、沖縄を切り捨てたのだ。


辺野古を止めるためには「中道」ではなく、革新連合を組み立てるしかないのではないか?
夢なら覚めてほしいと願いつつ、3日目の朝を迎えた。つぎつぎ県内外の友人たちから、悲鳴のようなメールや電話。「ワッター ウチナー チャーナイガヤー!(われらの沖縄、どうなっていくのか!」返ことばもない。「だっからよー!」としか言えなかった。 

綱紀粛正や夜間パトロール、兵士教育も何のその、米兵による性暴力事件は起こり続ける。何度も言うが、これらの出来事は偶発的なものではなく、そもそもが軍隊は構造的暴力だからだ。彼らにとって女性狩りは、兵士能力の高さを誇示するためのもの。根絶するには軍隊そのものを無くすしかない。
もちろん、現実に軍隊がいる限り対策は必要だが…。怒りと悔しさに体が震える。

発生から半年近くも経っている。しかもいまだ米兵の身柄は米軍側にある。先月国と米軍の責任を追及して国会行動を展開した女性団体は、改めて迅速な通報と、地位協定の見直しなど求めて抗議の声明を発表した。