1995年10月21日、12歳の少女が3人の米兵の性暴力に襲われた事件に8万5000人の県民の怒りが結集した。あの日から30年たってもなお、沖縄の女性や子どもたちは、米兵の餌食にされ続ける。

<10月21日 琉球新報>

今朝の新報記事の元になった絵です。 もろさわようこさんが沖縄での活動拠点として造った「志縁の苑 うちなぁ」に飾られています。
1995年10月21日、12歳の少女が3人の米兵の性暴力に襲われた事件に8万5000人の県民の怒りが結集した。あの日から30年たってもなお、沖縄の女性や子どもたちは、米兵の餌食にされ続ける。

<10月21日 琉球新報>

今朝の新報記事の元になった絵です。 もろさわようこさんが沖縄での活動拠点として造った「志縁の苑 うちなぁ」に飾られています。
「国は必ずウソをつく」という有名なことばがあるが、明らかにウソとわかるウソを白々しく吐くこの国の姿は醜悪の極みだ。憤りを通り越して、こんな国に生きていることが悲しくなる。けっして大げさではない。

是非傍聴したかったが、傍聴券の抽選に当たらず、残念だった。
防衛局は、これまで「ない」としてきた事故時の映像の保有を認めた。

<牛歩戦術で非暴力の抵抗 ~ 安和桟橋ダンプ出口 2025年9月>
今回の提訴は、瀕死の重傷を負ったAさんを被疑者扱いし、交通事故の際に適用される保険が不当にも対応されないためにやむを得ず起こしたものである。、
重症を負ったAさんが一貫して訴えているように、事故の責任は防衛局にあり、亡くなった警備員さんも運転手さんも国策の犠牲者であるということを、忘れてはならない。
安和事故についてはSNS等での誹謗中傷がひどく、県議会議員までが防衛局の主張を鵜呑みにして暴言を吐くような状況のなかで、今回の提訴がどのような反応を引き起こすか心配もあるが、辺野古の闘いを共にするみんなでAさんを支え、裁判も最後まで一緒に闘う決意である。