こわい話 ~ 警察国家、監視社会ニッポン

C I A(米中央情報局)が、沖縄世論を研究するためと称してまとめた解説書には、政治家だけでなく、ミュージシャンや一般の人たちまで調べ上げていたと、ジョン・ミッチェル氏が告発したニュースがあり、恐怖したばかりだが、それはアメリカだけではなく、日本もおなじという怖~い話が、4日のタイムスのコラム大弦小弦に紹介されている。

“一読瞭然”、解説はいらない。とにかくお読みください。(6月4日 沖縄タイムス)

辺野古でも、私たちはしっかり監視されている。

座り込みテントの真正面、悪びれる様子もなく、基地の中から双眼鏡で私たちを観察する軍警。

     同じくこちらはメモ班。市民の発言を逐一メモっている。

 

 

 

 

 

「違法行為だ」と抗議しても何台ものカメラで、座り込んでいる人たちを写し続けている県警機動隊。

小高くなった基地の中からも数人で監視。その後ろの電柱には360度対応の監視カメラが3基。道路向かいの基地の中にも、ゲート前をターゲットにした監視カメラが設置されている。

この映像は、東京の官邸、警視庁に直結していると言われている。

2018年6月6日リンクURL

サンゴは満月に生まれる ~ 辺野古・大浦湾のサンゴ産卵

5800種の生き物が生息する辺野古・大浦湾は、世界的に見ても、生物多様性豊かで稀有な軌跡の海であると、専門家は言います。

 サンゴだけをとっても、あの世界自然遺産に登録されているグレートバリアリーフのサンゴが400種であるのに対し、大浦湾は425種、まさにグレートバリアリーフを超える命の海なのです。

その貴重な海を埋めて、人殺しの基地をつくろうという人間の愚かさを戒めるかのように、5月の満月を迎えた大浦湾で、今年もサンゴの産卵が確認されました。サンゴは満月のエネルギーを受けて生まれるのです。

<↑5月29日の満月>

 

<5月31日 琉球新報>

 

<5月31日 琉球新報>

2018年6月2日リンクURL

どこまで沖縄を愚弄するのか安倍政権!

「米軍」を「米国」に言い換えるという。それも沖縄振興のためとにと。

うそ、ごまかし、改ざんの得意な安倍政権が、またまた都合の悪い文言を、中身はそのままに言葉だけの言い換えで、沖縄を愚弄しようとしている。

在沖米軍は、良き隣人政策の一環で、英語教育の充実をはかるとして、沖縄県内の小・中学校へ米兵を派遣し、「地域貢献」を自慢してきた。。教育関係者や女性団体などの「宣撫工作だ」という批判に耳も貸さず。

それを、こんどは「米軍ではあまりにも露骨だ」という自民党内部の批判から、中身はそのままに、言葉だけ「米軍」を「米国」に言い換えるというこざかしさ。どこまで県民を愚弄するのか!

<5月31日  琉球新報>

2018年6月1日リンクURL