レイプは「心」の殺人と言われる。女性の尊厳を踏みにじる重大な行為を、「小さな側面」と切り捨てる軍隊、すなわち力が支配する男社会の女性差別が、性暴力をはびこらせる根源だ。
私たちは、いつになったらこのような社会から抜け出すことが出来るのだろうか!

<12月20日(金) 琉球新報>

<12月20日 沖縄タイムス>
レイプは「心」の殺人と言われる。女性の尊厳を踏みにじる重大な行為を、「小さな側面」と切り捨てる軍隊、すなわち力が支配する男社会の女性差別が、性暴力をはびこらせる根源だ。
私たちは、いつになったらこのような社会から抜け出すことが出来るのだろうか!

<12月20日(金) 琉球新報>

<12月20日 沖縄タイムス>
セカンドレイプに近いような、あまりにもひどい裁判のありように、無罪、あるいは執行猶予の判決になるのではと、懸念する声もあったが、5年の実刑判決がでた。しかし、悪質と言いつつ、5年の懲役は軽すぎる。求刑は7年だった。それを下回った。性暴力事件で、まだまだ女性の人権がまともに扱われていない証左だ。
私は傍聴が叶わなかったので、新報、タイムス両紙の紙面で紹介する。



<12月14日 沖縄タイムス ↑
昨年12月24日に起こった米兵による少女への性暴力事件の判決公判が、明日(13日)午後2時から行われる。その報告集会が、明日県民広場(県庁前)で行われる。
