県、鉱山開発禁止せず ~ 南部土砂問題

 県議会が「遺骨の混じる土砂を埋め立てに使わないよう」意見書を全会一致で可決するも、沖縄県は「採掘業者の開発は禁止しない」方針という。

 この問題に取り組むガマフヤーの具志堅さんはじめ、宗教者の会など市民グループは、今日(16日)正午から県民広場で、玉城デニー知事に開発を認めないよう訴える緊急集会を行う。

 <16日 琉球新報 ↑↓>

<県議会意見書全文>

 

 

 

 

2021年4月16日リンクURL

ウェブセミナーのご案内 ~ 「フェミニストが構想する真の安全保障と 生命を尊ぶ文化の創造

 基地・軍隊を許さない行動する女たちの会がつながる「軍事主義を許さない国際女性ネットワーク」では、来る17日(土)下記の通りウェブセミナー(無料・要事前登録)を開催します。多くの方々のご参加を呼びかけます。

 参加方法は以下のURLで検索                               <日本語:https://www.eventbrite.com/e/150629134797>

 

 世界中で警察の強大化や軍事力の強化が進められている今、軍事主義を許さない国際女性ネットワークは「真の安全保障」とは何かを、改めて問い直します。

About this Event

 世界中で警察の強大化や軍事力の強化が進められている今、軍事主義を許さない国際女性ネットワークは「真の安全保障」とは何かを、改めて問い直します。グアハン(グアム)、沖縄、ハワイ、韓国、フィリピン、日本、米国の女性たちによる軍事主義を許さない国際女性ネットワークは、「真の安全保障」の原則を以下の5点と考えます。1)生命を持続させる環境の保護、2)ベーシック・ニーズの充足3)人間の尊厳の尊重、4)民族の自決権の尊重、5)「人災」の予防。

 日々の生活の安寧に根差した「真の安全保障」の実現には、様々なコミュニティや世代を超えた協力が必要です。そのためのアクションの呼びかけ、クリエイティブな発表、詩、音楽などを共有する場としてのウェビナーにぜひご参加ください。 日―英の通訳があります。 日時: ハワイ:4月16日(金)16:00-18:00、米国太平洋:4月16日(金)19:00-21:00、米国東海岸:4月16日(金)22:00-24:00、 フィリピン:4月17日(土)10:00-12:00、韓国/沖縄/日本:4月17日(土)11:00-13:00 、グアム/グアハン:4月17日(土)12:00-14:00

 

 

 

2021年4月15日リンクURL

立ち木無残! ~ 今日(4月14日)の辺野古

 沖縄が「まん延防止等重点措置」の対象となったことを受けて、昨日から、辺野古関連の抗議も、組織的な行動は中止となった。各曜日担当団体が責任をもって、工事車両のチェックや監視等を行うことに。水曜日担当団体の一員として、仲間の車で辺野古へ 

      9:00の一回目の搬入には、密を避けながら21名が抗議。

  いつものようにゲートに座り込むと、道路向かい側正面の緑が、なんだか寒々としている。

 よく見ると、立ち木の先端が一定の高さのところで一律に刈り取られている。どう見ても樹木の養生のための剪定の仕方ではない。

 どうやら、「監視カメラの撮影に邪魔にならないよう刈り取ったようだ」という。監視カメラの左右2~30㍍に渡って緑が乱暴に刈り取られ、無残な姿になっていた。防衛局のやりそうなことだ。(電柱の横にある電球のようなものが監視カメラ。360度対応)

 12時の2回目、15時の3回目も20人前後が 座り込みに参加。今日は搬入の工事車両がいつもの三分の一程度で少なく、各回とも20分程度の抗議行動で終わった。

 金網の中では、今日もカービン銃を脇に抱えた米兵が車両チェックを行っている。

 

 今日の沖縄地方は曇り。最高気温23度。辺野古は風が少し冷たかった。

 自動車道の沿道にはイジュの花が咲き始め、崑崙花、クチナシ、辺野古の集落の中では、デイゴの花が満開になった樹も見られた。初夏を彩る花たちだ。

 ゆうなの花の澄み切った黄色が、目に沁みる。

2021年4月14日リンクURL