宮城秋乃さんの裁判を支える市民の会発足 ~ 権力に物言う者に対する威嚇

 昨日(2日)は、「宮城秋乃さんの裁判を支える市民の会」の発足集会に参加した。 

 宮城秋乃さんは、米軍北部訓練場返還地に今も残る米軍廃棄物を告発、汚染者である米軍に引き取りを求めて、基地のゲート前に置いた行為が、「威力業務妨害」「道路交通法違反」などに問われて在宅起訴された。それは、「権力に物言う者は許さない」とする威嚇行為であり、「市民・国民は声を上げることすらできないのか!」と怒りが込み上げてくる。

 集会では、金高望弁護士が法的な問題点として「公訴権の乱用、表現の自由の侵害、そもそも宮城さんの告発行為が、威力妨害に当たるのか?」と説明。

 宮城さんも状況を報告、起訴後も告発行為を続けていること。返還され、浄化されたはずの北部訓練場跡地からいまも廃棄物・汚染物質、実弾演習はしないははずの場所から未使用の実弾も多量に見つかっていること。ヘリポート撤去の際に使用されたブルーシートや鉄板が放置されたままになっていること。県警も沖縄防衛局も、米軍廃棄物が残っていることを知りながら、なにも対応していないと訴えた。

 米軍廃棄物をゲート前に置いて、引き取りを求める<写真提供:宮城秋乃さん>

 会場入り口では、宮城さんが回収した米軍廃棄物の一部が展示された。

 

 

 

 

 

 集会には100人余の市民が参加、関心の高さがうかがえた。

 

<4月3日 琉球新報>

2022年4月3日リンクURL

「福島みずほ」さんは 国会に絶対必要な人です! ~ みずほピーストーク IN 沖縄

 

 今日(26日)は、社民党党首で参議院議員の福島みずほさんのピーストーク IN 沖縄の集会に参加した。

 みずほさんは、沖縄が大変な時、いつも県民の傍らに寄り添って居た。辺野古で、高江で、普天間基地野嵩ゲートで、沖縄の女性たちの東京行動で、体いっぱいパワーをみなぎらせて「沖縄」を語る姿が、いつも。

 そのみずほさんが、この夏の参議院議員選挙で改選を迎える。沖縄選挙区の伊波洋一さんとともにぜひとも国会に戻ってもらわないといけない。沖縄と、なにより日本の平和のために。

 国会議員になって22年目というみずほさん「議員になる前から、沖縄からたくさんの大切なことを学ばせてもらった」と語る。「ピーストーク」の全国行脚を、今日沖縄からスタートした。

 今日の「ピーストーク  IN  沖縄」では、高里鈴代さん、山城博治さん、北上田毅さんら沖縄の市民応援団が、みずほさんと共に「平和」を語った。

 

 

 

2022年3月26日リンクURL

伊波洋一参議院議員を励ます会  ~ 3月29日 東京集会

「伊波洋一参議院議員を励ます会」の呼びかけ

 2020年から続く新型コロナウイルス感染は、2021年末からは新たな変異種であるオミクロン株の登場でさらに世界的な拡大が続いており、ついに日本でも急激な拡大が起こっています。

 このコロナ禍の一方で、米中の対立下、「台湾有事」が叫ばれ、沖縄・南西諸島を中心とした米軍や自衛隊の軍備増強や国会での「重要土地調査規制法」の成立などの動きは、まさに「“台湾有事”で南西諸島を戦場にすること」を目的としたものです。

 沖縄では辺野古新基地建設反対をはじめとする粘り強い闘いが展開されています。

こうした中、今年7月には参議院選挙が予定されており、沖縄選挙区では伊波洋一参議院議員(会派・沖縄の風)が再選を目指しています。

伊波洋一参議院議員はこの6年間、主に参議院外交防衛委員会を舞台に、世界一危険とされる普天間基地の撤去や辺野古新基地建設反対、南西諸島での自衛隊の配備反対を訴え、「基地のない平和な沖縄を」目指して、横暴な自公政権を徹底的に追及してきました。

 そこで、伊波洋一参議院議員の再選を目指した国政報告会を兼ねた「伊波洋一参議院議員を励ます会」を東京において下記の日時にて開催することとしました。

 みなさまのご参加をお願いします。

2022年2月

〈呼びかけ人〉

大野博美(元千葉県議)角倉邦良(前群馬県議)佐藤治(神奈川県高等学校教職員組合)沢田政司(相模補給廠監視団)玉田輝義(大分県議)

山中悦子(草の根援助運動)湯浅一郎(ピースデポ)  

名 称・伊波洋一参議院議員を励ます会

と き・2022年3月29日(火)午後6時30分から

ところ・連合会館会議室402号室

     東京都千代田区神田駿河台3‐2‐11連合会館

     (地下鉄千代田線4「新御茶ノ水駅」B1出口横)

資料代・1,000円

主 催・伊波洋一参議院議員を励ます会実行委員会

     

 

 

 

2022年3月25日リンクURL