文化薫る琉球王朝絵巻行列~首里城祭り

去る3日から行われている首里城祭の一環として、昨日(5日)国際通りで、「琉球王朝絵巻行列」が繰り広げられた。

 

行列は鮮やかな衣装に身を包んだ国王・王妃、中国皇帝の使い冊封使の行列を一大絵巻で再現したもので、連休の観光客でにぎわう国際通りを華やかに彩った。

 「御轎椅(うちゅい)」と呼ばれる御輿に乗った国王と王妃

 

 

 

 

 

<冊封使>

国王・王妃、冊封使に続いて、伝統芸能の数々が続き、沿道の多くの観光客、県民が総勢700名が繰り広げる歴史ロマンを堪能した。

          <若衆舞>

        <美童の舞>

         <紅型の舞>

      <民族芸能 国頭サバクイ>

この後に棒術隊、エイサー隊、空手隊、旗頭隊など琉球文化の豊かさ、奥深さを改めて実感した。

2017年11月6日リンクURL

今日(11月1日)の辺野古~アメリカは戦争に嫌気がさしている

今日(11月月1日)6:30、昇る真っ赤な朝日浴びながら辺野古へ向かった。

今日も、3回にわたって強制排除され、220台ものトラックやミキサー車が基地の中に入った。

 

私たちは、何度排除されようと、ただひたすら非暴力で座り込むだけ。

今日も県外からたくさんの人たちが参加した。三重と岐阜から11人のメンバー。マイクを握った男性は、「昨年、自転車で日本一周をしていた時、辺野古に遭遇した。すごい闘いをしているところがあると感動した。通りすがっただけだったが、2か月半も辺野古のテントで寝泊まりして沖縄の人たちと共に座り込んだ。 地元に戻って友人、知り合いに声をかけて、第一期沖縄辺野古ツアーを組み11人でやってきた。二期、三期とこれからも輪を広げていきたい」

一緒に参加した女性は「沖縄は観光で何度も来たが、こういう闘いの場所は初めて。機動隊に囲まれて足が震えた。70年近く生きてきてこんな経験は初めて。沖縄の人たちはこんな経験を毎日しているのだと実感できた。友人たちを連れて、またきっと来る」

この日、ベトナム戦争中に反戦を訴え、空母イントレピッドから脱走した米兵で著述家のクレイグ・アンダーソン氏(講演のため来沖中)が辺野古を訪れた。

「人々の暮らしと密着して基地があることに驚いた。アメリカの政府が基地の存在を許していることが一番問題。

アメリカ国民は戦争に嫌気がさしている。それは兵隊も同じだ。皆さんがあきらめずにかんばれば必ず勝利の日が来る」と座り込む市民を励ました。

                   <故・嘉陽のおじぃのことば>

不屈の座り込み1214日目の辺野古より

 

2017年11月2日リンクURL

ハロウィンの羽田

ここ2~3年日本でもハロウィンがにぎやかになってきてますね。
もともとキリスト教のお祭りのようですが、バレンタインのように、商業ベースに乗せられて、広がっているようです。

 東京出張の帰りに見た、羽田でのハロウィン風景。ANAの沖縄便がハロウィンフライトに指定されていたようで、修学旅行の高校生たちが大喜びしていました。

 乗客全員にハロウィンのお菓子を配っていました。何はともあれ、みんなが笑顔になるのがいいですね。

2017年11月2日リンクURL