月桃の花咲く頃 ①

 

 今年も、月桃の花咲く季節になりました。

 

 

 月桃という名前が、まず何とも言えず好きです。
『げっとう』と読みますが、沖縄ではサンニンと呼ばれ
人々の暮らしの中で、とても愛用され、活用されている植物です。

 

その芳醇な香りに強い防虫効果があるため
葉は、餅など食物を包んだり、畳み下に敷いたり、紙の材料になったり、
生でも乾燥でも、美味しいハーブティーにもなります。

 

 

エッセンシャルオイルは、

薬効性の高い化粧品の原料として大人気、
茎は繊維や畑の肥料にと、
捨てるところはないと言ってもいいほどの

優れものなのです。

 

 

 

 

 

 

子どもの頃、月桃の花の房で、ホオズキを作り、

よく鳴らして遊んだものです。

  

 

朝露が…

 

  朝露が 月桃のつぼみのうえで

まるで真珠のように光っていました。

 

  スーチーさんの

髪飾りにプレゼントしてあげたいような

清らな花・月桃です。

 

2012年4月30日リンクURL

PAC3配備「意味ない」元官房副長官~今朝の新聞から

元内閣官房副長官補で、2009年の北朝鮮「ミサイル発射」に首相官邸で対応した

柳沢協二氏が8日までに沖縄タイムスの取材に応じ、

地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を今回沖縄へ配備したことについて、

「軍事的な意味はない。展開の訓練と、先島進出に向けた地ならしが目的だ」と

明言した。

 (興味のある方は、沖縄タイムス朝刊へ 

沖縄タイムス PAC3配備「意味ない」元官房副長官補) 

2012年4月10日リンクURL

さくらんぼ!

 日本列島のあちこちから、やっと、ちらほらと

桜のたよりが聞かれるようになりましたが

南国おきなわは、はやサクランボの季節となりました。

  

「本物氣功所 ゆい」の近くの公園では

ウグイスがサクランボを求めて

鳴き渡る姿が見られます。

  

木漏れ日の穏やかな太陽を浴びていると

ぬくぬくとして

向き合うべき

世の中の喧噪を忘れてしまいそうで、怖くなる。

  

寒緋さくらのさくらんぼ

 

寒緋桜の実は小さくて

ちょっと苦みがあるので

食用には向きませんが

それでも、昔はジュースにしたり

ジャムにしたりしたそうです。

いまの私たちは

少し贅沢で、わがままになってしまったようです。

2012年3月26日リンクURL