山城博治さんたちの無罪を求める署名活動にご協力を

高江のヘリパッド建設、辺野古の新基地建設反対運動の中で、不当な逮捕、拘留そして裁判にかけられた山城さんら3人の判決が、来る13日に言い渡されるます。

あまりにも理不尽なこの裁判を弁護団は「沖縄平和運動弾圧裁判」と名づけました。
これは、沖縄の反基地の闘いを潰すために仕組まれた安倍政権による政治弾圧以外の何ものでもありません。世界も注目しています。

三人の無罪を求める署名にご協力をお願いします。

第一次集約ですでに60万筆が提出されていますが、3月9日の最終集約まで全力で取り組んでいます。

ネット署名も可能です。下のホームページからお願いします。(米国の軍事基地に対する連合 http://noforeignbases.org/about/)

このホームページには、下記のように書かれています。

沖縄反政府武装勢力の逮捕者に対するすべての罪を棄却する嘆願 

世界の市民であり、平和と人々の人権と民主的権利を擁護する人々として、私は、山城弘次氏と稲葉浩、孫田浩史両氏に対するすべての罪状を棄却し、沖縄の人々を沈黙させようとする多くの米軍基地の故郷を撤去するための彼らのただの探求に止められた。

柴田寿宏那覇地方裁判所判事殿別所浩郎国連大使殿佐々江賢一郎在米アメリカ大使館特権全権大使殿

地球市民としてして平和と人権、民主主義を擁護する者として、私は山城博治さん、ならびびに共に被告とされている稲葉博さん、添田充啓さんに対するすべての起訴を取下げ、沖縄の人々がふるさととの地に数多く存在する米軍基地撤去を求めて行っている正当な行動に封じ込めをやめるように要求します。

ニューヨークでも去る24日、山城さんらの無罪を訴えるデモ行進が行われた。

2018年3月1日リンクURL

今日(2月28日)の辺野古~獅子舞と餅つきでパワーアップ

午後から雨の天気予報で、完全武装の雨対策をして出かけた辺野古だったが、外気の最高気は温25度、夏日の辺野古。

今日は、ゴボウ抜きされて檻の中に入れられた後も、人権侵害極まる檻に抗議の意味を込めて拘束された檻の中でも座り込みを行った。

辺野古の工事は、違法行為だらけ。国は、「過積載は犯罪である」と一方で防止キャンペーン張りながら、もう一方では、国主導で違法ダンプが連日防衛局・機動隊に守られて、基地の中へ入っていくという矛盾。明らかな過積載、排気ガス・粉塵をまき散らして基地の中へ入るダンプを、県警は注意するどころか、抗議する人々を強制排除して通行させている。国が発注する公共工事なのに!

一回目と二回目の座り込みの合間に、兵庫県からきた「民族歌舞団花こま」の皆さんが、獅子舞と餅つきで、座り込み人々を激励。

おいしいお餅と獅子が一人ひとりに健康とパワーを伝授してくださった。

2018年3月1日リンクURL

ひまわりも咲く沖縄の春

国内唯一の亜熱帯地域である沖縄の春は
桜だけでなく、梅もツツジもコスモスも、その他の花々も一緒に咲きます。まさに百花繚乱です。

遠くから黄色い花を見つけた瞬間は「まさか!」と思いましたが、やっぱりひまわりでした。

目にも鮮やかな黄色がまぶしいです。

この寒さが抜けると一気に夏がやってくる沖縄。とっさに「ゴーヤーを植えなくっちゃ!」とつぶやいている私がいました。

2018年2月27日リンクURL