第4回 海上座り込み 6月25日(月)に参加しよう!

国は、沖縄県に申請した施行概要に違反して、工事のしやすい浅瀬で護岸工事を始めています。

今月いっぱいにも三方から行われている護岸工事が繋がり、海が囲いこまれて、早ければ8月にも、この部分への土砂の投入が始まるのではないかと懸念されています。

潮が引くと干潟となる浅瀬は、海の生物の「ゆりかご」です。海が囲い込まれ潮流が途絶えると、ゆりかごの中の赤ちゃんは生き延びることができません。増してや土砂が投入されると海の死を意味します。たとえ工事全体の数パーセントであっても、大浦湾全体への影響は計り知れません。

これは、何としても止めなければなりません。

海上から直接護岸工事への抗議行動を行っているカヌーチームと抗議船をフルに展開して行う海上座り込み行動が、毎月行われています。今月は25日(月)です。
多くの方々の参加を呼び掛けています。

2018年6月11日リンクURL