庭の恵み ~ 春爛漫の4月

両親が遺した実家マンションの部屋が1階にあるため、小さな庭がついています。

それこそ猫の額ほどの広さですが、四季折々に様々な恵みを与えてくれる土のありがたさを実感させてくれます。「命湧く庭」に、感謝せずにはおられません。

特に4月は花の季節。時間を忘れて見とれています。

満開のカトレア。辺りを威圧するような強く甘い香りがします。これぞ花の香!さすが欄の女王という感じ。

クチナシ。満開のときは白い花ですが、散り際に黄色くなり、花の姿のままぽとりと落ちます。染料としても有名ですね。

ランタナ。さまざまな色の花があり、また時間の経過によっても色を変えることから「七変化」とも呼ばれる花です。

ナンテンも花をつけてくれました。毎年花は咲きますが、なぜか実がつきまえん。

ブーゲンビレア。今年は一段と色が鮮やかです。冬が寒かったせいでしょうか?

これもブーゲンビレアです。このままコサージュになりそうな姿と色合いをしています。

地植えのルッコラやカモミールも花をつけました。

ハーブの定番・バジルです。葉っぱに似合わず、なかなか派手な花をつけますね。

 

 

 

 

 

 

キンレンカ。これもハーブの一種で、葉っぱはワサビの味がします。花も食べられます。

キンレンカの隣で、ヨモギも芽吹いています。

つかの間の沖縄の春、すぐに強烈な暑さの夏がやってきます。(撮影4月1日)

2018年4月13日リンクURL