台風一過の酔芙蓉

我が家の庭の「酔芙蓉(すいふよう)」が満開です。

ちょうど枝いっぱいにつぼみをつけていたときに、台風が接近したのでつぼみがやられてしまうのではないかと心配しましたが、嵐にも負けず花開いてくれました。葉っぱは少々傷んでいますが…。

「酔芙蓉」、なまめかしい名前ですね。花が開き始める朝方は、淡いピンク色ですが、陽が当たるにつれてだんだんと赤みが増し、夕方には濃い紅色なって、しぼみます。

だんだんに紅色が濃くなる様子が、お酒を飲んで頬を赤らめていく女性の様子に似ていることから「酔芙蓉」と名付けられたそうです。

 

2017年11月11日リンクURL

我が家のヤブラン

別名「リリオペ」ともいうそうです。 和風庭園などの下草によく用いられている丈夫な花。晩夏に穂状の花を咲かせます。紫花が普通ですが、桃色や白色もあるようです。日陰・日向、湿潤・乾燥いずれにも強く育てやすい草花です。

我が家のは、今から十年ほど前、宮古島の多良間で道端に咲いていたヤブランに魅せられて、株を分けてもらったものですが、毎年季節を忘れず、しっかりと咲いてくれます。

本来は、もう少し濃い紫色をしていますが、私のところはマンションの一室で、西向きにベランダがあるので、日当たりが悪く、少し色が褪せてしまってます。「ちょとかわいそうだなー。ごめんなさい!」といつも思っているのですが、対応しそびれて十年近くも経ってしまいました。

これが本来の色です。近所のマンションの花壇に今を盛りと、斑入りで葉も美しい濃い紫のヤブランが咲いていました。

来年は、この色を目指しま~す。

 

2017年10月10日リンクURL

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排水管を伝って上階のベランダまで届くほどに伸びた我が家の雲南百薬。いま花が満開です。  ドクダミは十薬と呼ばれ、10の病に効果があるとされていますが、雲南百薬は、その10倍、百の病に効くスーパー野菜、というより薬草です。  Read more »

2017年10月3日リンクURL